オソヨース

オソヨースはオカナガン地方の最南端にあり、アメリカと国境を接する町です。オソヨース湖の周りは乾燥した半砂漠地帯で、赤茶色のごつごつとした丘陵地帯に、緑もあざやかなブドウ畑が広がります。

遊び方・楽しみ方

  • ゴルフ(Golf)

    カナダの中では最もプレーできるシーズンが長いと言われているのがこのエリア。日が長いピーク期には、一日15時間ほどもプレータイムが確保できます。乾燥した地域で、砂漠のようなコースや、オソヨース湖や周りのぶどう畑を見下ろしながらの爽快なプレーを楽しむことができます。


  • 先住民文化(Aboriginal Culture)

    市の名前になっているオソヨース(Osoyoos)は、この地に数千年以上も前から暮らしていたSyilx族の「水路が狭くなる場所・大地が出会う場所」という意味の言葉からつけられました。カナダでも唯一という砂漠に暮らしてきた先住民族は、沿岸部の先住民とも全く異なった独自の暮らしぶりを確立しています。その文化を継承していこうという考え方から、各地には先住民文化に触れることのできる施設があり、滞在をより興味深いものにしてくれるでしょう。