オソヨース

オソヨースはオカナガン地方の最南端にあり、アメリカと国境を接する町です。オソヨース湖の周りは乾燥した半砂漠地帯で、赤茶色のごつごつとした丘陵地帯に、緑もあざやかなブドウ畑が広がります。

見どころ

  • 主な観光ポイント

  • インカミップ・デザート・カルチャー・センター(Nk'Mip Desert Cultural Centre)

    インカミップ(Nk’Mip)とは、低地や丘の底という意味で、先住民族はこの地をそう呼んできました。その土地に建つこのカルチュアル・センターでは、先住民の砂漠での暮らしや文化を、いろいろなディスプレイを通して学ぶことが出来ます。


  • またガイドが実際に砂漠の中を案内し、このあたりで採れる薬草や、伝統的住居での暮らし、彼らの文化について紹介してくれるツアーもあります。

    Nk'Mip Desert Cultural Centre(英語)


  • オソヨース・デザート・センター(Osoyoos Desert Centre)

    砂漠の生態系や、生き物の生息地を学べる、カナダでは珍しい砂漠保護センターです。約1.5kmのボードウォークに沿って、様々な展示を見ながら自ら学べる仕組みですが、ガイドが説明をしながら案内してくれるパブリックツアーもあります。

    Osoyoos Desert Centre(英語)


  • ワイナリー(Winery)

    オソヨースのワインの特徴は乾いた高温の夏の気候と、たっぷりと降り注ぐ太陽、そして湖からの冷気に冷やされる夜という条件が生み出すリッチな赤ワイン。「カナダは白」の先入観を捨てて、どっしりとした赤ワインを是非味わって下さい。