バンクーバー

大自然を残しながらも都会としての魅力を併せ持った美しい都市バンクーバー。自然派アクティビティと買い物・グルメなどのシティライフ、旅行の楽しみも多彩です。

グルメ&レストラン

世界中の移民が集まるバンクーバーでは、「食べられない料理はない」と言ってもいいほど、世界中の料理が気軽に楽しめます。また、新鮮なシーフードやオーガニックの野菜など、様々な食材が手に入るバンクーバーでは、「ウエスト・コースト料理」と呼ばれる、西洋料理をベースにアジアやエスニックなどのうまみを巧みにブレンドした、洗練された料理が楽しめます。多様文化社会の食の豊かさに、大自然の恵みを贅沢に盛り込んだヘルシーでおいしい食事を存分に堪能してください。

ダウンタウン

<ウエスト・コースト料理>

■ ジョー・フォーテス(Joe Fortes)

新鮮なシーフードと肉厚のポークチョップが名物の人気レストラン。シーフードはその日の仕入れによって変わるDaily Fresh Sheetから選ぶのがお勧め。バンクーバー随一との評判のオイスターバーも見逃せません。1階はおしゃれなバーで、夜はピアノの生演奏も入ります。

Joe Fortes (英語)

■ カーデロズ(Cardero's in Coal Harbour)

コール・ハーバーに突き出た桟橋に建つ絶好のロケーション。店内のオープンキッチンとオイスターバーがカジュアルな雰囲気を醸し出しています。ウォーターフロントにあるテーブルでシーフード料理を楽しみながら、行き交うヨットやクルーズ船を眺めるのは爽快な気分です。

Cardero's in Coal Harbour(英語)

■ マーケット BY ジャン・ジョルジュ(MARKET by Jean-Georges)

シャングリ・ラ・ホテルに、ニューヨークを代表するスターシェフの一人として知られるジャン・ジョルジュ氏がプロデュースするレストラン。ビストロ、アウトドア・テラス、バーといろいろなシーンで楽しむことができる。YUZUやMISOなど馴染みの食材を使った創作料理もあり、メニュー選びが楽しいレストランです。

マーケット BY ジャン・ジョルジュ

■ リフト (LIFT)

スタンレー・パーク入り口近く、コール・ハーバーに臨む絶妙なロケーションにあるレストラン。料理は新鮮なシーフードから食べ応えのあるステーキまで幅広いメニューが自慢です。晴れた日のランチも捨てがたいですが、一番のお勧めはサンセットディナー。2階のパティオを是非指定して下さい。

LIFT(英語)

■ ゴサム・ステーキハウス (Gotham Steakhouse)

地元誌のランキングでも常に上位に名前の挙がる高級ステーキハウス。完璧な状態に熟成されたカナダ産プライムビーフを、絶妙な火加減で提供する名店です。カクテルラウンジがあるので、待ち合わせにも便利。晴れた日には中庭での食事も格別です。

Gotham Steakhouse(英語)

■ ハイズ・アンコー(Hy's Encore)

ビクトリア調の重厚なインテリアが歴史を物語る有名チェーン店。炭火焼きのステーキやヨークシャー・プディングが添えられたプライムリブなど伝統の味は、いつの時代も変わらず愛され続けています。隠れた人気メニュー、チーズトーストもお忘れ無く。 

Hy's Encore (英語)

■ バッカス(Bacchus Restaurant & Lounge)

ウェッジウッド・ホテル内にある、料理の質の高さで名を馳せている名店。シックで落ち着いた内装は、ホテルのエレガントな雰囲気をそのまま反映しています。ラウンジメニューも充実しているので、軽く済ませたい時でも気軽に利用できます。

Bacchus Restaurant & Lounge(英語)

■ フォレッジ(Forage)

リステル・バンクーバー内のレストラン。自ら野菜を育て、ジャムまで手作りにこだわりぬいたシェフが、地元BC州の新鮮な食材を生かしたウエスト・コースト料理を提供します。

Forage(英語)

■ コースト(Coast Restaurant)

シーフードを知り尽くしたシェフ自らが毎日マーケットに出向き、その日に水揚げされた中からトップクオリティの魚介類だけを仕入れるこだわりぶりです。素材の味を生かしつつも、手をかけるところにはきちんと手間をかけた料理が楽しめます。また生牡蠣のセレクションも多く、お刺身、お寿司のメニューも自慢。

Coast Restaurant(英語)

■ クラウド・ナイン(Cloud Nine Revolving Restaurant)

ランドマークホテルの42階にある回転レストラン。ダウンタウンの風景を360度満喫できるという贅沢さです。ウエスト・コースト料理を堪能しながら、夜景を存分に楽しんでください。晴れた日の朝食もお勧めです。

Cloud Nine Revolving Restaurant(英語)

■ ホークスウォース(Hawksworth)

ホテルジョージアにある、バンクーバーで味、サービスともにベストと目される高級レストラン。数々の有名レストランで名を馳せたシェフ、David Hawksworthが、2年以上の準備期間を経てオープンさせました。4つの部屋に分かれた店内はそれぞれが落ち着いた、かつゴージャスなインテリア。そこで供されるメニューはどれもBC州の新鮮な素材を用いた、これぞまさにウエスト・コースト料理と言うべきものです。軽く楽しみたい時は、バー・ラウンジでスモール・プレートをどうぞ。

Hawksworth(英語)

■ ラバトワー(L’Abattoir)

フレンチ風にアレンジされた最高のウエスト・コースト料理を、カジュアルな雰囲気とお値段で楽しんで貰いたい、というコンセプトのレストラン。その目論見は見事に成功しています。ガスタウンに数あるレストランの中でも、一番人気といっても過言ではないお店。古い煉瓦造りのビルにあるお店は毎日大盛況。色彩豊かに盛りつけられた旬の食材をリラックスしながら堪能してください。

L’Abattoir(英語)

■ ワイルドビースト(WildeBeest)

北米で流行のWhole-animal cookery、すなわち無駄なくお肉の全てを美味しく頂こうという考えに基づいたレストラン。もちろんメニューの中心はポークスキンや、頬肉、牛のボーン・マロウやショートリブなどお肉が中心ですが、厳選されたシーフードメニューもあります。また野菜類もサラダのみならずデザートにも多用されていて、多彩な味が楽しめるお店です。地下には素敵なワインバーもあります。

WildeBeest(英語)

<イタリア料理>

■ チンチン(Cincin)

ロブソン・ストリートの中心にあり、バンクーバーに撮影に訪れる映画スターご用達の店としても知られています。地中海風のパティオはヒーターが完備され、アウトドア・ダイニングを冬でも楽しめます。名物のピザやステーキは、薪を使って焼き上げられる本格派。ワインリストも高い評判を得ています。

Cincin(英語)

■ ルポ(Lupo Restaurant & Vinoteca)

ロマンチックな外観を持つビクトリア様式の家屋を改装したレストラン。内装には暖炉やステンドグラスを配し、静かで落ち着きのある雰囲気を作り出しています。北イタリア料理が中心で、看板料理のオッソ・ブーコ(すね肉の煮込み)はぜひ味わってみたい逸品です。食材と味のクオリティだけでなく、丁寧なサービスでも定評のあるレストラン。

Lupo Restaurant & Vinoteca(英語)

■ アデッソ・ビストロ(Adesso Bistro)

森深いウエスト・エンドの住宅街にひっそりとある隠れ家的なイタリアンレストラン。料理は南に海、北にアルプスの山々が迫る、BC州とも似たイタリア北西沿岸部のリグーリア州の特徴を出した味。新鮮な魚介類をたっぷり使ったシーフード・シチューが名物です。夏には生い茂る木々の下にオープンするパティオでのお食事も是非。

Adesso Bistro(英語)

■ ヌック(Nook)

ウエスト・エンドのレストラン街、デンマン・ストリートにある人気のレストラン。30席の小さなお店の為、予約を取らないので週末の夕方などは店頭の行列が絶えません。メニューは至ってシンプルなパスタとピザが中心ですが、どれも美味しいと評判です。黒板に書かれた日替わりのスペシャルも見逃せません。どうしても予約しないと心配な向きには近所の姉妹店、Tavolaもどうぞ。

Nook(英語)

<フランス料理>

■ ル・クロコダイル (Le Crocodile)

バンクーバーのベスト・フレンチ・レストランに何回も選ばれたことがある人気店。今をときめくスターシェフを数多く生み出した店でもあります。カナダ産のフレッシュな食材を吟味しつつ、ブレないフランス料理を提供。 地元グルメもご用達のお店なので、予約は必須です。

Le Crocodile(英語)

■ ル・ガブロッシュ (Le Gavroche)

スタンレー・パークに近いビクトリア風の一軒家レストラン。地元の新鮮な素材と、オーガニックの野菜にこだわって独創性に富んだ料理を提供しています。フランスとカリフォルニアを中心に1万2,000本を超えるワインコレクションも自慢の1つ。お店には収まりきらないので、月替わりでセレクトされたワインリストが提供されています。

Le Gavroche (英語)

■ タブロー・バー・ビストロ (Tableau Bar Bistro)

ブティックホテル、Lodenの中にあるフレンチ・ビストロ。本格的なパリの味をカナダ・ウェスト・コーストの新鮮な素材を使って提供してくれるお店です。メニューもうさぎのテリーヌやステーキ・フリット、ダック・コンフィとフレンチの伝統的なものが中心。ワインリストもフランスワインの手頃なものを数多く揃えています。サンドイッチなどメニューの一部はテイクアウト可能なので、スタンレー・パークでのピクニックのお伴にもどうぞ。

Tableau Bar Bistro(英語)

<ベルギー料理>

■ チャンバー(Chamber)

オープン以来、数々の賞を総なめにしたベルギー料理のお店。ベルギーのミシュラン三つ星レストランやロンドンのサボイホテルで修行を重ねてきたシェフの料理はまさにヨーロッパ正統派の味です。煉瓦造りのリラックスできる雰囲気の中で、ベルギービールを手に気の知れた仲間と楽しみたいレストラン。

Chamber(英語)

<中華料理>

■ ビクトリア(悦海大酒家)(Victoria Chinese Restaurant)

ハイアット・ホテルの地下にある、広東風海鮮料理で人気のお店。カニやアワビ、フカヒレなどの高級素材を使った料理がおすすめです。ダチョウの炒め物や 若鶏肉のレタス巻きも美味。少人数ならハーフオーダーも注文できます。ランチの飲茶は大混雑。
B2 Royal Centre, 1088 Melville St.
Phone: (604) 669-8383

■ キリン・マンダリン(麒麟川菜館) (Kirin Mandarin)

市内に数店舗ある、北京ダックや宮廷風スパイシーロブスター(辛味)、エビやキングクラブを使ったメニューが人気の高級中華料理レストラン。ダウンタウン店は明るく落ち着いた内装で、スタッフが丁寧なサービスでもてなしてくれます。

Kirin Mandarin(英語)

■ バオベイ (Bao Bei)

チャイナタウンの一角にあるネオンサインも眩しいレストラン。伝統的なお店が多いチャイナタウンには珍しく、ちょっと変わったヌーベル・シノワ進化形のレストランです。メニューの多くはタパス・サイズのお料理ですが、最後の締めには美味しいチャーハンやちまきもあります。友人や仲間と多くのお皿をわいわいと楽しむも良し、二人でちょっとエキゾチックなお店の雰囲気を楽しむのも良し、なお店。

Bao Bei(英語)

■ 上海小籠包レストラン (Shanghai XiaoLongBao Restaurant)

ガスタウンのにほど近い、名前の通り小籠包を名物とするお店。点心メニューの他、一品料理も充実していますが、まずはとにかく名物の小籠包を。普通のもんから、海老入り、蟹肉入りといろいろな味があります。他にも韮の焼き餃子風など、広東料理店が多かったバンクーバーで、最近増えてきた上海、北方料理が楽しめるお店です。

Shanghai XiaoLongBao Restaurant(英語)

<エスニック料理>

■ トロピカ (Tropika)

ロブソン・ストリートのほかにも市内にもう2店舗あるマレーシア料理の店。本場のマレーシア料理の他、タイやシンガポール料理の影響を受けたものも多く、バラエティ豊かで親しみの持てるものです。写真入りのメニューには日本語が併記されていて安心。 

 Tropika (英語)

■ タイ・ハウス (Thai House)

ロブソン・ストリートのほかにも市内にもう2店舗あるマレーシア料理の店。本場のマレーシア料理の他、タイやシンガポール料理の影響を受けたものも多く、バラエティ豊かで親しみの持てるものです。写真入りのメニューには日本語が併記されていて安心。 

 Tropika (英語)

■ ヌーバ (Nuva)

おしゃれなインテリアと美味しいMezze(小皿料理)で人気のレバノン・レストラン。ガスタウンのお店は、大きなカーブの付いたバー・カウンターが特徴です。伝統的なフムスから、ラムやチキンの串焼きを含んだMezzeの盛り合わせまで、いずれもハラール(イスラムの調理ルール)に則ったもので、お肉はホルモンを含まないものを使用。ビーガンのメニューも多く取り揃えてあります。

Nuva(英語)

■ 外母屋 (Jang Mo Jib)

スンドゥブ(豆腐鍋)がメインの韓国家庭料理のお店です。地元の韓国人でいつも混み合っているので味は保証付き。夜遅くまで開いているので重宝します。スンドゥブ以外にも豚のあばらとジャガイモのお鍋(ガムジャタン)や、海鮮チヂミ(ヘルムパジョン)など定番メニューはどれもお勧め。締めにはやはり石焼きビビンバも忘れることは出来ません。
[DATA] Jang Mo Jib Korean Restaurant
1719 Robson St., Vancouver Phone: 604-642-0712

<和食・日本料理>

■ 亀井ロイヤル(Kamei Royale)

150以上のメニューをそろえる老舗の和食レストラン。近海で捕れた魚介類や地元の新鮮素材を吟味して、バンクーバーならではのメニューを味わえます。お寿司では名物のBCロールをはじめとするオリジナルのロール(巻き寿司)もたくさん。ランチでは幕の内お弁当が人気です。250席の広い店内には、和室や個室も完備しています。

Kamei Royale(英語)

■ 葉っぱ居酒屋(Hapa Izakaya)

バンクーバーの居酒屋ブームの先駆けとなった葉っぱ居酒屋も、市内に4店舗を展開する人気店になりました。おひょうのタコスや、揚げエビのマヨネーズあえなど、新鮮なシーフードを使ったメニューが絶品。板前、スタッフともに日本人が多いので言葉の面でも安心です。

Hapa Izakaya(英語)

■ 美空(ミク)(Miku Restaurant)

ダウンタウンのウォーターフロントエリアにある美空は、炙(あぶ)りスタイルのお寿司をメインとした和風創作料理レストラン。オシャレなインテリアのオープンキッチンカウンターでは、スシシェフと呼びたくなるスタッフがさまざまな料理を創り出します。大きなパティオからは海とノースショアの山々が目の前に。

Miku Restaurant (英語)

<カフェ>

■ ミンク(Mink)

カフェを併設したおしゃれなチョコレートショップ。50種類以上もあるチョコレートバーは、フレーバーによって“ドリーム”や“ファウンテン・オブ・ユース(若さの泉)”といったユニークな名前がつけられ、ラベルも色とりどりの可愛らしいものです。またカフェのミンク・フォンデュは、フルーツやパウンドケーキをハンドメイドのチョコレートソースにたっぷりとつけて食べる人気メニュー。

Mink(英語)

■ メープル・デライツ(Maple Delights)

ガスタウンの入り口にある、メープルシロップ専門店。定番のシロップはさまざまなサイズとデザインがあるのでお土産を探すのに大変便利です。ほかにもシロップをふんだんに使ったスプレッドやクッキー、そして店内にはアイスクリームバーまであって、もちろんメープル味を楽しめます。

Maple Delights (英語)

■ カフェ・アルティジアーノ(Caffe Artigiano)

オレンジを基調とした明るい店内やパティオで、カフェタイムが楽しめます。看板商品は、見事なラテアートを施したカフェラテ。繊細で美しい模様は、シルクのように泡立てた牛乳で描かれています。パニーニのサンドイッチやスコーンなど軽食も充実。

Caffe Artigiano(英語)

■ ギャラリー・カフェ (Gallery Cafe)

バンクーバー美術館2階にある、クラシック音楽が静かに流れるシックなカフェ。サラダやサンドイッチから暖かいメインディッシュ、そしてデザートまでどれもが美味しいと評判です。そしてロブソン・スクエアの庭園を一望出来るパティオはいつも大人気。カフェの利用には入場料はかかりません。

Gallery Cafe (英語)

■ ベラ・ジェラテリア(Bella Gelateria)

季節に合わせて材料も作り方も変えるというこだわりの職人が作るジェラートは、本場フィレンツェのジェラート・フェスティバルで1位に輝いたほどです。ちなみにそのお味は「ピーカンとカナディアン・メープル・シロップ」。もしもショーケースに並んでいたら迷わず試してみてください。

Bella Gelateria(英語)

■ ミート・アンド・ブレッド(Meat & Bread)

ダウンタウンに2店舗あるサンドウィッチ屋さん。地元ビジネスマンのランチに大人気です。お勧めはポルケッタ(porchetta)。丸ごと豚を時間を掛けてローストしたものを、ほぐしてサンドイッチにしてくれます。もちろんテイクアウトも出来るので、そのままコール・ハーバーの公園でピクニックというのも素敵なアイデアです。

Meat & Bread(英語)

■ J.J.ビーンズ(JJ Beans)

バンクーバーでも古くからオーガニック&フェアトレードにこだわってきた自家焙煎の老舗カフェ。市内に数多くの支店があります。ダウンタウンではアルバーニ・ストリートにファッショナブルな店舗があります。微かにアーモンドの香りが漂うカフェラテが人気です。

JJ Beans(英語)

■ ティエリ(Thierry)

フランスから来たショコラティエ、ティエリさんが創り出すチョコレート、マカロン、そしてペーストリーの数々が話題のパティスリー。併設されているカフェでは日替わりのフレッシュなサンドイッチや、キッシュ、そしてもちろんペーストリーを味わえます。

Thierry(英語)

■ アーバン・ティー・マーチャント(Urban Tea Marchant)

コーヒーよりも紅茶、という人にはピッタリなティー・サロン。ブティックでは話題のTWGの紅茶を約450種類揃えて販売しています。サロンのメニューは1日を通じて楽しめるいろいろなコースがあり、フレンチスタイルのアフタヌーン・ティーが楽しめます。

Urban Tea Marchant(英語)

<バー>

■ ソルト・テイスティング・ルーム (Salt Tasting Room)

おしゃれなショップやレストランが増えて、変貌を遂げているガスタウンのハイセンスなワインバー。入り口はちょっと怪しげな雰囲気の裏通りですが、お店の中はいつも賑わっています。お勧めは好みのチーズやサラミ3種類を黒板から選べる盛り合わせプレートに、3種類のワインをペアリングして貰えるテイスティング・フライト。もちろん自分の好みに合わせて選んでもOKです。

Salt Tasting Room(英語)

ウエスト・エンド周辺

<ウエスト・コースト料理>

■ ビン942 (Bin 942)

ニューヨークスタイルのタパス(小皿料理)レストラン。いろんなメニューをシェアして食べるのがおすすめです。味や盛り付けにエスニックな工夫が凝らされ、おいしくてユニークな料理が楽しめます。小さい上に予約を取らないので並ぶ覚悟でトライしてみてください。

Bin 942(英語)

■ ボートハウス (The Boathouse Restaurant)

イングリッシュ・ベイを一望出来るロケーションのレストラン。屋上の広々としたテラスで、潮風に吹かれながらの食事を満喫できます。カジュアルなレストランですがシーフードを中心にメニューも充実。夏の花火のベストビューポイントになっています。

The Boathouse Restaurant(英語)

■ レインシティ・グリル(Raincity Grill)

イングリッシュ・ベイの眺望を楽しみながら、地元の食材にこだわった料理を味わえる素敵なレストラン。海に臨むテラスからは、海の色と街路樹の緑のコントラストが楽しめます。充実したワインリストも評判です。

Raincity Grill(英語)

■ カクタス・クラブ・カフェ(Cactus Club Cafe)

西部カナダにチェーンを展開するカクタス・クラブ・カフェ。このイングリッシュ・ベイ・ビーチというベストロケーションにあるレストランからは何も遮るもののない、素晴らしい眺望が楽しめます。料理はサステイナビリティや地産地消を意識したもので、有名シェフ、ロバート・フィニーをアドバイザーに迎えてレベルの高いメニューを提供しています。

Cactus Club Cafe(英語)

<エスニック料理>

■ バナナリーフ (Banana Leaf)

鮮やかな色彩のインテリアと香辛料の甘辛い香りが、エスニック料理の雰囲気を盛り上げてくれるマレーシア料理店。カニやシーバスなどのシーフードを、好みの料理法でいただけます。ピーナツソースで食べるサテも、癖になりそうな味付けです。ウエスト・エンド以外にも、バンクーバー市内に数店舗あり。

Banana Leaf(英語)

■ ステフォーズ(Stepho's)

デイビー・ストリートの、お店の前の長蛇の列が目印のギリシャ料理レストランです。名物メニューはローストラムで、ライスピラフ、ローストポテト、グリークサラダがついてC$10ほど。一皿で肉も野菜もたっぷりいただけるボリュームが人気の秘密。予約は受け付けないので、早めの時間に訪問してください。
1124 Davie St.
Phone: (604) 683-2555

<カフェ>

■ トゥルー・コンフェクションズ (True Confections)

デンマン・ストリートの夜遅くまで賑わうスイーツの店です。シフォンケーキやリキュールの効いたバタークリームケーキなど、甘党にはたまらない品ぞろえ。特にチョコレートケーキはいろんな種類が楽しめます。味が濃厚な上に一切れが大きいので、食べ切れない分はお持ち帰りに。ウエディングケーキやバースデーケーキをデザインしてもらう常連もいます。市内に支店あり。

True Confections(英語)

■ ミラノ・コーヒー(Milano Coffee)

1984年にイタリア移民がバンクーバーで始めた小さなロースターが、市内に数店舗を持つまでに大きくなりました。今でもファミリービジネスとして自家焙煎の豆で淹れた美味しいコーヒーを提供しています。

Milano Coffee(英語)

イエールタウン周辺

<ウエスト・コースト料理>

■ ブリックス(Brix Restaurant)

約100年前の建物を利用した居心地の良いレストラン。特におすすめなのが中央部分のコートヤードです。ガラスの天井にレンガの壁、壁面には最新アートやツタの葉が絡まり、緑に囲まれた空間はまるで都会のオアシスです。Brix(ブドウの糖度)を店名にするだけあってワインを存分に楽しめます。

Brix Restaurant (英語)

■ ブルーウォーター・カフェ&ロウ・バー (Blue Water Cafe & Raw Bar)

シーフードと言えばここ、とばかりに地元の人も足繁く通うレストラン。マティーニ・バーとオイスター&寿司バーの2つのカウンターがあります。その日の仕入れに合わせて毎晩メニューが変わるので、味にうるさいグルメも満足できます。オイスター、ロブスター、寿司、スモークサーモンなどを美しく盛り付けたシーフードタワーがおすすめ。

Blue Water Cafe & Raw Bar(英語)

■ イエールタウン・ブリューイング (Yaletown Brewing Co.)

ベスト・バリューパブに選ばれた、イエールタウンのランドマーク的存在のビアホール。大きなYの字が目印です。店内にはビール工場も併設されており、出来たてのビール をさっと飲んで立ち去る人もあれば、レストランでくつろぐ人も。料理もウエスト・コースト料理からエスニックまで多彩なメニューが揃っています。

Yaletown Brewing Co.(英語)

■ ロドニーズ・オイスター・ハウス (Rodney’s Oyster House)

バンクーバーで生ガキが食べたいときに迷わず来たいレストラン。船内を思わす店内は、いつも大勢のお客さんで賑わっています。常に8~12種類が揃う生ガキは好みに合わせて盛り合わせてくれます。また月~土の3~6時はLowtide(引き潮)タイムと銘打って生牡蠣が格安に!名物カクテルのシーザーを飲みながらどうぞ。

Rodney’s Oyster House(英語)

<イタリア料理>

■ チョッピーノ (Cioppino's Mediterranean Grill & Enoteca)

イエールタウンでも1.2を争う人気のイタリアンレストラン。『バンクーバーマガジン』をはじめ、各メディアで高い評価を受けている注目株です。あっさりと仕上げた独創的なメニューが人気。エノテカを名乗るだけあってワインリストも600種以上あります。

Cioppino's Mediterranean Grill & Enoteca(英語)

■ ラ・テラッツァ (La Terrazza)

アースカラーを基調にした重厚な内装で、映画のロケにもよく利用されるおしゃれなレストラン。またお店の名前にもなっている明るい、緑の溢れるテラスでの食事もお勧めです。魚介類がたっぷり入ったパスタなど、素材を生かした繊細な味が特徴。

La Terrazza(英語)

■ ラ・ペントーラ (La Pentola)

コンテンポラリーなブティックホテル、オーパスホテルのダイニングルームです。朝食からディナーまで、イタリア北部の料理が味わえます。実はイタリアンの名店、La Querciaの支店なので、味は保証付きです。

La Pentola(英語)

<エスニック料理>

■ グロウバル・グリル&サテ・バー(Glowbal Grill Steaks & Satay)

バンクーバーのおしゃれに敏感な人達の間で話題のカフェレストラン。サテ(串焼き)は一本づつからでも盛り合わせでも、好きな素材を選べます。他にもステーキを中心にウエスト・コースト料理などのミックスが楽しめる人気店です。

Glowbal Grill Steaks & Satay(英語)

■ ラ・ボデガ(La Bodega)

創業1971年のスペイン風居酒屋の趣の老舗レストラン。漆喰の壁にはフラメンコダンサーの写真や地中海風の絵画などが飾られ、情熱的なスペインの雰囲気を盛り上げています。ほとんどが$10前後の手軽なタパスメニューが中心。締めにはやはりパエリアでしょうか。

La Bodega(英語)

<カフェ>

■ ザ・エルボールーム (The Elbow Room)

朝から夕方までが営業時間のブレックファースト専門店。毒舌なウエイター(オーナー)で有名なお店で、ユニークなネーミングのメニューはどれもボリュームたっぷりですが、食べ残した人は、AIDSチャリティへの募金をしなくてはならないというルールがあります。ほかでは味わえない雰囲気の楽しいカフェ。

The Elbow Room(英語)

フォールス・クリーク周辺

<ウエスト・コースト料理>

■ ストーングリル(Stonegrill)

その名の通り、熱した溶岩でできた石板の上に、新鮮な肉や魚介類を乗せてテーブルに運ばれてきます。素材の旨みを最大限引き出し、余分な油も使わないのでとてもヘルシー。石板の余熱で、最後のひと口まで料理が温かいのもうれしいポイント。グランビル・アイランドを対岸に望むモダンな造りのレストランです。
1661Granville St.
Phone: (604) 637-0388

■ C レストラン (C Restaurant)

フォールス・クリークに面した、ベストシーフードの評判も高いレストラン。サステイナブルなシーフードを提唱するこのレストランでは、提供されるシーフードは全て環境にやさしく資源にも優しいオーシャンワイズ(OceanWise)認定のもの。ハイレベルなサービスと相まって、満足のいく料理が楽しめます。

C Restaurant(英語)

グランビル・アイランド

<ウエスト・コースト料理>

■ エディブル・カナダ(Edible Canada at the Market)

BC州の食材を気軽に楽しめるマーケット・スタイルのカジュアルなビストロ・レストラン。その食材は目の前のパブリック・マーケットから仕入れる新鮮なものばかりです。BC州のものを中心にカナダの食材や小物を集めたショップが併設されており、お土産のショッピングも楽しめます。

Edible Canada at the Market(英語)

■ ブリッジズ (Bridges)

黄色いトタン屋根がグランビル・アイランドのランドマーク的存在のレストラン。海沿いのテラスには300席のパティオがあり、ヨットやクルーザーの行き交う美しいハーバーを眺めながら食事が楽しめます。夕方からは美しいサンセットとダウンタウンの夜景も。名物は大きなバケットにたっぷり入ったムール貝。地元BC州産の白ワインで味わってみてください。

Bridges(英語)

■ サンドバー(The Sandbar)

グランビル・ブリッジの真下にあるレストラン。吹き抜けで素敵な造りのパティオからは、フォールス・クリークが見下ろせます。少し肌寒い夜でも アウトドアに暖炉があり、心地良いレザーのアームチェアにもたれて大人の夜を過ごすことができます。

The Sandbar(英語)

■ ドックサイド・レストラン (The Dockside Restaurant)

グランビル・アイランド・ホテル内にあるレストラン。パティオからの素晴らしい眺めを楽しみながら、レストランに併設されたビール醸造所で造られた新鮮な地ビールを味わう地元ファンも多いお店です。メニューはシーフードを中心に、パスタやお肉類まで幅広いセレクション。

The Dockside Restaurant(英語)

■ グランビル・アイランド・ブリューイング(Granville Island Brewing)

グランビル・アイランドには、カナダで最初に出来た地ビール醸造所があります。ここでは1984年の創業から現在に至るまで、最高級の手作りプレミアムビールを造り続けています。毎日行われているツアーに参加すると、地ビール醸造のプロセスが見学が可能。タップルームでは、6種類あるビールを試飲したり、貴重な季節限定ビールを味わえます。

Granville Island Brewing(英語)

サウス・グランビル周辺

<ウエスト・コースト料理>

■ ウエスト(West)

地元のフレッシュな素材やオーガニックの野菜を使ったパシフィック・ウエスト・コースト料理が人気。なかなか予約が取れない人気の高級レストランですが、肩肘張らずに、おいしい料理と最高の時間が過ごせます。地元情報誌『バンクーバーマガジン』のベストレストラン・オブ・ザ・イヤーでは、常に上位を獲得しています。

West(英語)

■ シエナ(Siena)

このエリアに今まで無かったカジュアルなイタリアンレストラン。といってもキッチンは高級レストランCRUを担当していたチームが率いています。パスタやリゾットはどれも$20以下から、3コースのプリ・フィックスは$30程度と、とてもリーズナブル。

Siena(英語)

■ ヘアルーム・ベジタブル(Heirloom Vegetarian)

今までのベジタリアン・レストランのイメージを打ち破るおしゃれなレストラン。メニューも地元の野菜をふんだんに使用したバラエティに富んだものです。注目したいのは充実した地ビールとワイン(主にオーガニック)のセレクション。バンクーバーでも初めての「楽しくお酒に酔えるベジタリアン・レストラン」です。

Heirloom Vegetarian(英語)

<エスニック料理>

■ ニャーラ (The Nyala Restaurant)

バンクーバーで20年以上親しまれているアフリカ料理レストラン。地元のオーガニック野菜などを使ったエチオピア、モロッコ、南アフリカの郷土料理が味わえます。ベジタリアンメニューも充実。

The Nyala Restaurant(英語)

■ ビジーズ (Vij's)

カナダでのインド料理の概念を覆した超人気レストラン。地元産の新鮮なオーガニック食材を多用しているのでメニューは季節毎に変わりますが、羊肉を煮込んだミーンカレー、雛鳥の胸肉をタンドリーで焼き上げたキラーサーグ、パンチプーランという5種類のスパイスとリコッタチーズを使ったサモサなどを見つけたら是非試してみて下さい。

Vij's(英語)

■ モーリャ (Maurya)

バンクーバーでは数少ない高級インド料理店。ゴージャスな雰囲気の中、充実したワインリストからソムリエが料理に合うものをアドバイスしてくれます。本国から招聘したシェフがタンドリー釜で焼く料理が人気。5種類のベースとなるソースから作られる料理の数々は、かつて「マハラジャ」のみが味わうことが出来たそうです。

Maurya(英語)

キツラノ周辺

<ウエスト・コースト料理>

■ ビストロ・パスティス (Bistro Pastis)

若者に人気のあるキツラノにあり、『バンクーバーマガジン』誌のベスト・ニュー・レストランをはじめ、数々の賞に輝く話題のレストラン。こぢんまりとしたビストロ風の店構えで、カジュアルな雰囲気ですが、本格的な料理とワインが堪能できます。週末のブランチも人気。

Bistro Pastis(英語)

■ ビショップス(Bishops)

バンクーバーで一軒選ぶとすれば、多くの人がその名を挙げる有名店。オーナーのビショップさんの細かい気配りが行き届いた店内で、洗練されたオーガニック料理の数々が味わえます。その料理は野菜類のみならず、お肉も全てオーガニックのものを使用。地元の食材サプライヤーとの関係を大事にしています。

Bishops(英語)

■ ナーム(The Naam Restaurant)

バンクーバーらしいヒップな雰囲気の24時間営業のベジタリアン・レストラン。夏はガーデン、冬は暖炉の前でのんびり食事できます。メニューは卵を含んだものから、デイリー含めて一切動物性のものを省いたものまで細かくオーダー可能。毎晩7時からジャズやフォークのライブも行われます。

The Naam Restaurant(英語)

■ フェーブル(Fable)

お店の名はFarm to Table(ファームからテーブルへ)の頭文字を取ったもの。料理に対する姿勢がよく現れています。季節毎に変わるメニューの種類は多くはありませんが、食材は全て選び抜かれたもので、どれを食べても素材が持つ滋味が滲み出ています。予約を取らないので週末は行列を覚悟するほどの人気です。

Fable(英語)

■ オークウッド・カナディアン・ビストロ(The Oakwood Canadian Bistro)

地元の食材をフランス料理のエスプリと共に味わえるカジュアルなビストロ。メニューは全てシェア出来る料理で、気のあった仲間とワイワイと楽しく味わうスタイルです。店内にはオーク(樫)の木がふんだんに使われていますが、これらはみな廃材を再利用したもの。

The Oakwood Canadian Bistro(英語)

<フランス料理>

■ カフェ・レガレード(Café Regalade)

ウエスト・バンクーバーにあるフレンチの名店、La Régaladeの支店。こちらはカジュアルなビストロ・スタイルのレストランで、朝食からディナーまで営業しています。ディナーメニューはメインディッシュでも$20が中心と、大変リーズナブル。手頃な予算でフレンチが楽しめます。

Café Regalade(英語)

<和食・日本料理>

■ オクトパス・ガーデン(Octopus Garden)

バラード橋を渡ってすぐ、キツラノ・ビーチのすぐそばにある日本レストラン。発想力豊かで工夫が凝らされたメニューは目にも楽しく、いつも地元の客で賑わっています。お味は日本人の固定ファンも多いことでも証明ずみ。

Octopus Garden(英語)

<カフェ>

■ エピキュリアン・カフェ・ビストロ(Epicurean Caffe Bistro)

サンデーブランチにぴったりなイタリアンカフェ。シックなこのカフェの自慢は、パスタ類とパニーニなどのイタリアンデリとエスプレッソコーヒー。どちらもあなどれない本格的な味です。

Epicurean Caffe Bistro(英語)

■ アフロディーテ・オーガニック・カフェ・アンド・パイ・ショップ (Aphrodite's Organic Cafe & Pie Shop)

自家製パイが大人気のオーガニックカフェ。常時10種類以上から選べるローカルもお気に入りの大きなパイは食べ応え満点です。その他、新鮮な野菜などこだわった食材で仕上げた食事メニューも充実しているので、散歩がてらにお腹をすかせて立ち寄ってみてください。

Aphrodite's Organic Cafe & Pie Shop(英語)

■ トマス・ハース(Thomas Haas Chocolates & Patisserie)

ドイツで4代続いたパティシエのトマス・ハースが、得意のショコラティエの腕を振るう人気のカフェ。一粒一粒が芸術品のように美しいチョコレートやケーキの他、朝食やランチにぴったりのペーストリー、ボューム満点のパニーニなどもラインナップも充実しています。あまりの美味しさに何度もリピートしたくなるお店です。

Thomas Haas Chocolates & Patisserie(英語)

メイン・ストリート

<エスニック料理>

■ サワディー(Sawasdee Thai Restaurant)

1986から続く家族経営の老舗タイレストラン。イカやアサリなどを使った魚介類のカレー、唐辛子の利いた小エビ、カシューナッツとピーマンの炒め物、などなどいずれも癖になりそうな絶妙な味わいです。

Sawasdee Thai Restaurant(英語)

■ ソウルハウス(Seoul House)

骨付きカルビ、牛タンなど、特製のタレに漬け込んだプルコギが人気の韓国レストラン。卓上で焼きながら食べる焼肉のほか、美味しいコシの強い冷麺、ビビンバ、チゲなどに加え、刺身や寿司などの和食メニューもそろっています。他にも各種キムチ、ボリュームたっぷりの2人前セットなど、メニューは豊富。
1215 W.Broadway
Phone: (604) 739-9001

<中華料理>

■ サン・スイ・ワ(新端華海鮮酒家) (Sun Sui Wah)

バンクーバーで注目を浴びている中華料理レストラン。アラスカ・タラバガニやカキ、ホタテ貝、ロブスターなど、地元の新鮮な食材を使った海鮮料理が自慢です。キングクラブやミル貝の料理はおすすめの一品。ランチタイムは飲茶でフカヒレの餃子や、海老シュウマイなどが手軽に味わえます。

Sun Sui Wah(英語)

<カフェ>

■ シャクティ(Shaktea)

メイン・ストリートにあるこぢんまりとしたティーハウス。店内は、宝箱のテーブルや麻袋で作ったランプ、サリーなど、インドや中近東を思わる内装で彩られています。世界中から取り寄せたオリジナルのお茶は60種以上、どれも香り高くおいしくいただけます。チョコレート・ルイボスティなどユニークなお茶や日本茶も人気で、お茶の葉の香りをかいでから、選べるのもうれしいサービス。甘すぎないスイーツと一緒にご賞味を。

Shaktea(英語)

スタンレー・パーク

<ウエスト・コースト料理>

■ フィッシュハウス(Fish House in Stanley Park)

スタンレー・パークのテニスコートのそばにある古い邸宅を改装したシーフード・レストラン。窓からは公園をまるで自宅の庭のように眺めることが出来ます。ランチやディナーはもちろん、ここでのお勧めはアフタヌーン・ティー。毎日2時から4時まで楽しめます。

Fish House in Stanley Park(英語)

■ ティーハウス(Teahouse)

公園内のファーガソン・ポイントと呼ばれる岬に建つレストラン。ガラス張りの開放感あふれる室内からはジョージア海峡の美しい眺めが見渡せます。シーフードを中心にいろいろな料理が楽しめますが、日曜夜のプライムリブナイト(ローストビーフ)は地元の人に大人気です。

Teahouse(英語)

その他のエリア

<ウエスト・コースト料理>

■ サーモンハウス(Salmon House on the Hill)

ウエスト・バンクーバーの小高い丘の上にあり、ロマンチックな夕日を見ながらの食事が楽しめます。サーモンハウスというだけあって、いろいろな種類のサーモン料理がありますが、お勧めは地元ハンノキの炭を使ったグリルサーモン。香ばしい炭火の薫りがしっとりとした身を包んでいます。

Salmon House on the Hill(英語)

■ オブザバトリー(The Observatory Fine Dining Restaurant)

標高1,100mのグラウス・マウンテンの頂上にあるレストラン。ここから眺めるバンクーバー市内の景色は、昼夜を問わず素晴らしいものですが、オーガニックや新鮮な食材を使ったウエスト・コースト料理の味の方も絶品です。

The Observatory Fine Dining Restaurant(英語)

<和食・日本料理>

■ トウジョウ(Tojo's)

ハリウッドの映画スターやミュージシャンなどの著名人が数多く訪れることで有名なお店。北米における日本料理レストランのNo.1との呼び声も高く、オーナーシェフの東條氏は日々素材にこだわりながら、新しい日本料理を探求しています。「おまかせ」になりますが、カウンターで東條氏の軽妙な話を聞きながら舌鼓を打ってみたいものです。

Tojo's(英語)

■ ピア7(Pier 7)

ノース・バンクーバーのシーバス・ターミナルすぐ横に出来たシーフード・レストラン。目の前に海が広がる絶好のロケーションで、パティオからはバンクーバー・ダウンタウンの美しいスカイラインが望めます。メニューはシーフードを中心にステーキやベーガン、またグルテン抜きのものなど、幅広い嗜好に対応しています。また夕食後は海沿いのボードウォークの散歩も楽しみです。

Pier 7(英語)

<ブリューパブ>

■ セイラーズ・ヘイガーズ・ブリューパブ(Sailor Hager's Brew Pub)

ノース・バンクーバーのロンズデール・キー・マーケットの近くに地ビールパブ。ヨーロッパから輸入したビールポンプから、手作りのエールやラガーを注いでくれます。BC州西海岸の味覚とスカンジナビアの伝統をうまくブレンドしたメニューがそろっています。 数十種類のシングルモルト・スコッチとウィスキーも楽しめます。もちろんバンクーバーの夜景も最高です。

Sailor Hager's Brew Pub(英語)