バンクーバー

大自然を残しながらも都会としての魅力を併せ持った美しい都市バンクーバー。自然派アクティビティと買い物・グルメなどのシティライフ、旅行の楽しみも多彩です。

ショッピング

バンクーバーには、たくさんの魅力的なお店が軒を連ねるショッピングストリートやエリアがあるので、街を散策しながら気に入った店を覗いてみるのも大きな楽しみの1つです。高級ブランドショップはもちろんのこと、オーナーのセンスが光る個性的なブティックやセレクトショップ、また雑貨やアンティーク、コスメ、ガーデニング用品などの専門店から地元の人々の生活が垣間見られるスーパーやマーケットまで、さまざまなショッピング体験が楽しめます。

イエールタウン

昔の倉庫街がスタイリッシュでハイグレードな街に変身しました。おしゃれなカフェや雑貨店、ギャラリー、新鋭ファッションデザイナーのアトリエなどが集結し、バンクーバーのトレンディスポットとして注目を浴びています。

ガスタウン

開拓当時の面影を残す石畳と煉瓦造りのヘリテージビルが並ぶガスタウンは、観光スポットらしくお土産屋さんがたくさん。他にもギャラリーやブティックが多く、ネイティブアートの専門ギャラリーなどカナダらしいものを捜しているなら是非訪ねたいエリアです。

キツラノ

アベニューとバラード・ストリートの交差点から西に広がるエリア。若者達に人気のエリアとあって、ヘルシー指向のヨガウェアやライフスタイルストア、そしてオーガニック系の食品やサプリメントを扱うお店などが揃っています。他にも洒落た雑貨やアクセサリーを扱うお店に注目です。

グランビル・アイランド

ダウンタウンの南側に位置するこの出島には、大人気のパブリックマーケットに90以上のショップと40を超えるレストランやカフェ、ホテル、小劇場、地ビール工場、アトリエなどが集まり、一つの町と言ってもよいほどの賑わいです。地元の人にとっても、お気に入りのお買い物スポットで、1日居ても飽きることは無いでしょう。

サウス・グランビル

ダウンタウンからグランビルブリッジを渡ったグランビル通りの南側が”サウス・グランビル”と呼ばれるエリア。高級住宅街に続く、市内でもっともエレガントなショッピング・スポット。カナダのトップアーティストの作品が並ぶギャラリーや、高級アンティークショップ、セレクトショップなど、一流感が漂うお店が並んでいます。

ダウンタウン(ロブソン・ストリート界隈)

ロブソン・ストリートはバンクーバーで一番の賑わいを見せるダウンタウンの目抜き通り。通りの両側には地元カナダ発のブランドや、世界的なカジュアルブランドが勢揃い。アクセサリー、インテリア、コスメなど、多種多様なショップが軒を連ねています。おしゃれなレストランやカフェで買い物の合間に一息つくのも楽しみです。

メイン・ストリート

かつてはヴィンテージ家具屋街だったメイン・ストリートに、若手アーティストたちが好んで住むようになり、いまや注目のサブカルチャースポットに。個性派ショップが勢ぞろいし、人と違うものを探したい、何か刺激のあるものに出会いたいという人には絶好のショッピングエリアになっています。

何でもそろうショッピングモール

■ パシフィック・センター・モール(Pacific Centre Mall)

バンクーバー・ダウンタウンの中心地にあるパシフィック・センター・モール。一歩足を踏み入れると、ガラスドームの入り口からは想像出来ないほどのスペースが広がっています。地上階・地下合わせて90軒以上の店舗があり、エルメスやティファニーなどの高級ブランドが入るデパートHolt Renfrewや、GAPやZARA、日本人にも大人気のH&M、カナディアン・ブランドのClub Monacoなどが、グランビル・ストリート沿いのロブソン・ストリートとペンダー・ストリートに挟まれた約3ブロックにわたり立ち並んでいます。ショッピングに疲れたら、ファーストフードの店が集まるフードコートの他、あちこちにカフェやアイスクリーム店があるので、一息つきましょう! 大型デパートのThe Bayとも連結していて、とても便利です。

アクセス:
スカイトレインのグランビル駅(Expo Line)及びバンクーバー・シティー・センター駅(Canada Line)と接続。

Pacific Centre Mall(英語)

■ メトロポリスatメトロタウン(Metropolis at Metrotown)

スカイトレイン(Expo Line)のメトロタウン駅から直結するBC州最大のショッピングモールで、店舗数は400店以上を誇ります。ファッションに関しては、女性向け男性向け、ベビー用品から大人なデザインのものまであらゆるショップがそろっています。H&MやForever21のような世界的ファストファッションから、tnaやClub Monacoのようなカナディアン・ブランドまで。スーパーマーケットや薬局、文房具店や本屋なども入っていますので、お土産探しも楽しいかもしれません。フードコートの規模も大きいのでぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。ダウンタウンからもスカイトレイン1本で簡単に来られるので、訪れる価値のあるショッピングモールです。

アクセス:
スカイトレイン(Expo Line)に乗って、メトロタウン駅で下車。 駅からモールへは通路を通って直結しています。

Metropolis at Metrotown(英語)

■ リッチモンド・センター(Richmond Centre)

バンクーバー国際空港からダウンタウンとは反対方向にある、開発めざましいリッチモンド市にあるショッピングセンターです。カナダラインを使ってバンクーバー・ダウンタウンからも、バンクーバー国際空港からも簡単に行くことができます。ガラス張りで陽の光を取り入れ、広々としたショッピングモールは、リッチモンドで最大規模。240もの専門店やレストランなどが入っています。日本人にも人気のあるGAPやAmerican Eagleなどのカジュアルチェーン店をはじめ、カナディアン・ブランドのRootsやM・A・Cなども揃っています。また、リッチモンドにはアジア系の買い物客が多いため、ダウンタウンや他のモールと違い、日本人の体型に合うスモールサイズの洋服や靴の在庫が多いことも特徴です。 お土産さがしに意外と便利なドラックストアSHOPPERS DRUG MARTや、BAYなどの大型デパートも入っているのでとても便利です。

アクセス:
スカイトレイン(Canada Line)のリッチモンド・ブリッグハウス駅で下車すぐ。ダウンタウンからは25分、バンクーバー国際空港から15分(ブリッジポート駅で乗り換え)。

Richmond Centre(英語)

■ パークロイヤル・ショッピングセンター(Park Royal Shopping Centre)

バンクーバー・ダウンタウンから、ライオンズゲート・ブリッジを渡った対岸のウエスト・バンクーバーにあるショッピングモール。280店がPark Royal North/South、そしてPark Royal Villageに軒を並べます。 エスニック食材を集めたOSAKA SUPERMARKETや、さまざまなクラフトグッズを集めたMichaelsなど、面白いお店がたくさん。レイアウトも客層もゆったりとしているので、喧騒を避けてゆっくり買い物したい、という人にはこちらがお勧め。ダウンタウンからは入り江を挟んで反対側にありますが、バス1本で行くことができます。

アクセス:
バンクーバー・ダウンタウンから、253、250、257などのバスに乗り、パークロイヤル ショッピングセンター(Park Royal Shopping Centre)で下車。

Park Royal Shopping Centre(英語)