バンクーバー

大自然を残しながらも都会としての魅力を併せ持った美しい都市バンクーバー。自然派アクティビティと買い物・グルメなどのシティライフ、旅行の楽しみも多彩です。

遊び方・楽しみ方

人口約200万人とカナダ西海岸で最大の都市ながら、豊かな自然が驚くほど近くに迫っているのが魅力のバンクーバー。高層ビルが立ち並ぶダウンタウンからも、サンセットの美しいイングリッシュ・ベイのビーチや、原生林に覆われたスタンレー・パークまで全て歩いてアクセス可能です。また、深い渓谷や雄大な山岳地帯もすぐ近く。観光やショッピングの後は、ゆっくり滞在してハイキングやサイクリングなど、自然の中での体験を是非味わってください。

  • ハイキング/ウォーキング

    バンクーバーとその周辺には、ハイキング/ウォーキング用のトレイルが数多く整備されています。山野草や高山植物、温帯雨林の原生林、そして野生の小動物たちなど、季節に合わせて景色やワイルドライフも楽しめます。 多くのトレイルにはトレイル表示があり、整備されているため、自分たちだけで気軽に楽しむことも可能ですが、より充実した時間を楽しみたければ、専門のガイドが同行するツアーもおすすめです。


  • バンクーバーマラソン(Vancouver Marathon)

    参加者数でカナダ最大規模のバンクーバー・マラソンは、世界各地で行われている市民マラソンの中でも、もっとも人気があるマラソンの一つです。開催日が日本のゴールデンウィークに重なるので、海外遠征にあこがれている人も気軽に参加できます。閑静な住宅街や大学、橋脚が特徴的なバラードブリッジ、森の緑と海の青のコントラストが美しいスタンレー・パークなど、バンクーバーの自然と文化を存分に楽しめるコースになっています。

    バンクーバー・マラソン公式サイト


  • キャピラノ・サスペンション・ブリッジ(Capilano Suspension Bridge)

    ハイライトは観光スポットとしても大人気の長さ137m、高さ70mの吊り橋です。その他、深い森の上を歩く「ツリートップ・アドベンチャー」、森林浴をたっぷり楽しめる「ネーチャー・エッジ・ボードウォーク」、そして新たに登場した渓谷の断崖絶壁の上を、突き出した細い板の上を歩く「クリフウォーク」などなど、スリリングな体験が盛りだくさん。キャピラノ川が造りあげた深い渓谷を、観光しながら気軽に楽しむことができます。

    Capilano Suspension Bridge(英語)


  • シーダーミル・ヘッドウォーターズ・ループ(Cedar Mill & Headwaters Loop)

    ノース・バンクーバーにある、リン・ヘッドウォーター・リージョナル・パークにあるトレイル。バンクーバーの水源地の一つでもあるリン・クリークに沿って歩くコースはビューポイントまで往復20分ほど。リン・ループ、ヘッドウォーターズ、シダーズミルと3つのトレイルを通るループで5km、約2時間ほどのコースです。

    Norvan Falls - Vancouver Trails(英語)


  • パシフィック・スピリット公園(Pacific Spirit Park)

    ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)の広大なキャンパスを囲むこの公園には総延長50km以上のトレイルがあります。海岸線に出るルート以外はほとんど標高差もないため歩きやすく、ハイキングのみならず、MTBやジョギングなど、さまざまな人に利用されています。森の中ではリスやアライグマたちに遭遇することも珍しくはありません。また公園の北側に広がるビーチからは、ダウンタウン、スタンレー・パーク、ノースショアの山並みがパノラマのように一望出来ます。

    Pacific Spirit Regional Park - Vancouver Trails(英語)


  • リン・キャニオン(Lynn Canyon)

    リン・クリークとシーモア・リバーの豊かな水に潤された温帯雨林の森を楽しめる公園です。樹齢数百年の巨木がそびえ立ち苔に覆われた森は、夏でも涼しいハイキングが楽しめると人気。吊り橋や滝が現れる全長8kmのトレイルの所要時間は3時間ほど。園内のエコロジーセンターでは、環境をテーマにした映画の上映や展示、夏季にはネイチャープログラムも実施されています。


  • ライトハウス・パーク(Lighthouse Park)

    ウエスト・バンクーバーのポイント・アトキンソンにある灯台が目印の公園です。


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    周囲をうっそうとした温帯雨林に囲まれ、思いっきりマイナスイオンを吸収できます。灯台までの手軽な散策が楽しめるメイン・トレイルや、海岸沿いの岸壁に至る細いトレイルまで、園内にはたくさんのトレイルが整備されています。灯台には上がれませんが、岬からはジョージア海峡を見渡すことが出来、対岸にはダウンタウンや森に囲まれたブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)のキャンパスが望めます。

    Lighthouse Park - Vancouver Trails(英語)


  • グラウス・グラインド(Grouse Grind)

    バンクーバーの観光名所でもあるグラウス・マウンテン。ゴンドラを利用すれば、あっという間に山頂まで行けますが、そこをあえて自分の足で、という人のためのトレイルです。


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    距離は短いのですが、標高差はなんと853m。かなりの急勾配を、時によじのぼるようにして上がっていきます。毎年10万人が登っており、これを登らなければバンクーバーっ子ではないといわれるほどの人気コースです。速さに挑戦する人たちも多く、トレイルのスタート地点と終点に設置されたタイマーに「Grind Timer Card」(要購入)をかざすと自分の時間が記録できるしくみ。毎年9月にはここでのレースGrouse Grind Mountain Runも開催されます。

    Grouse Mountain(英語)


  • バーンクリーク渓谷公園(Byrne Creek Ravine Park)

    スカイトレインでアクセス出来る住宅街の中のコース。エドモンズ駅の裏側に広がるうっそうとした木立の中を進み、切り立った崖の周辺から谷底へ降りると、小川に沿って森林浴を楽しむことが出来ます。周辺には野花やベリーも多く、野鳥やリス、アライグマ、そしてコヨーテが姿を現わすことも。秋にはトラウトやコーホーサーモンの遡上を見ることも出来ます。一周45分ほど。


  • ホーリーバーン・マウンテン(Hollyburn Mountain)

    ウエスト・バンクーバーのサイプレス州立公園内にあるトレイル。バンクーバー周辺のコースの中では、健脚向きの中級トレイルです。トレイルの途中からは、遠くアメリカ、ワシントン州のマウント・ベイカーやバンクーバーの街並みを一望出来ます。山頂手前には一部手を使って登る勾配が厳しい部分がありますが、山頂では素晴らしい景色が待っています。所要約4~5時間。

    Hollyburn Mountain - Vancouver Trails(英語)


  • シーウォール(Seawall)

    ダウンタウンのウォーターフロントをぐるりと囲むように続く全長22kmの遊歩道がシーウォールです。お勧めはコール・ハーバーからスタンレー・パーク、そしてイングリッシュ・ベイに延びる部分。ダウンタウン中心部からもアクセスしやすく、海辺の街バンクーバーの美しさを堪能できるルートです。また歩くだけでなく、ローラーブレードや自転車を借りてサイクリングも楽しいものです。スタンレー・パーク内では自転車は一方通行になるので注意しましょう。


  • ディープ・コーブ(Deep Cove)

    ディープ・コーブは、ノース・バンクーバーの東端に位置する入り江を中心にして広がる小さなコミュニティ。この入り江に続くインディアン・アームは 北米大陸でも最南端にあるフィヨルドの海岸線です。トレイルの入口(2505 Panorama Dr.)から一挙に1kmほど登ると、入り江を見下ろす巨大な岩壁の上に出ます。そこからは山沿いに深い森の中を進んで行くと、途中には巨大なヘリテイジ・ツリーも出現、温帯雨林の森林浴を満喫出来るでしょう。ディープ・コーブからバーデンパウエル・トレイルを経由しての周遊コースで、一周3時間弱です。

    Quarry Rock - Vancouver Trails(英語)


  • サイクリング・マウンテンバイク

    バンクーバーでは、街中のいたる所に自転車専用道路やサイクリングコースが整備されています。また市内を走るバス、スカイトレイン、シーバス、アクアバス、そしてBCフェリーも自転車の積み込みが可能なので、観光スポットを自転車で巡ることも可能です。フリータイムには、ぜひサイクリングで風を感じてみてください。 また、バンクーバーはマウンテンバイク(MTB)も忘れることはできません。とりわけノース・バンクーバー、ウエスト・バンクーバーは、世界中が注目する「ノースショア」スタイルと呼ばれるフリーライドのメッカとしても知られています。ボランティアによって整備されたトレイルは誰でも挑戦可能。山中を縦横無尽に走るMTBトレイルで、エクストリームな走りを楽しんでみましょう。

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    ●バンクーバーでの自転車ルール

    • ヘルメットの着用が義務付けられています。歩道の走行は原則禁止。
    • 自動車が走っている一般道を走ります。(カナダは右側通行なので注意)
    • 自転車で前の人を追い抜くときには、うしろから「On your left!」と声をかけて左側を追い越すのがルールです。

     

    ●サイクリング・マップを手に入れよう
    バンクーバー市内の図書館やスポーツショップなどで、無料で配布されている「バンクーバー・バイシクル・ルートマップ」は、手のひらサイズの折りたたみマップ。市街の詳細な地図と自転車ルートが掲載されています。

    Vancouver Cycling Route Map(英語・PDF)


  • スタンレー・パーク(Stanley Park)

    バンクーバーで最もポピュラーで旅行者にも手軽なのが、スタンレー・パークの外周全長8.8kmの海岸沿いのコース。


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    自転車専用コースが整備されていて、道も平坦なので安心して楽しむことができます。公園入り口付近、デンマン・ストリートに並ぶレンタサイクルショップでは、手軽なモデルからユニークな最新モデルまで各種の自転車を貸し出しています。
    ※公園内は自転車も含めて一方通行(反時計回り)なので注意しましょう。

  • パシフィック・スピリット・リージョナルパーク(Pacific Spirit Regional Park)

    ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)のキャンパスに隣接した大木が鬱蒼と茂り、鳥の声が響く深い森の公園です。ウォーキング・ハイキング用のトレイルに加えて、乗馬やMTBサイクリングが可能なトレイルが整備されています。


  • マウント・シーモア&マウント・フローム(Mt.Seymour/Mt.Frome)

    ノース・バンクーバーのマウント・シーモアやマウント・フローメには、様々なレベルのトレイルが充実しています。初級者向けには、マウント・シーモアのリバーサイド・ドライブの終点から出る2本のトレイルのうち、右側のコースがおすすめです。川沿いに10分も走るとバックカントリーの中に。ボードウォークや走りやすいトレイルも整備されています。
     


  • シーサイド・バイシクル・ルート(Seaside Bicycle Route)

    イングリッシュ・ベイを起点とし、フォールス・クリークを巡り、ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)を目指す、全長15kmの見所たっぷりのコースです。コースのほとんどは自転車用道路を利用するので安心です。サイエンス・ワールド、グランビル・アイランド、パシフィック・スペース・センター、キツラノ・ビーチなどの観光スポットに立ち寄りながら、街の空気を満喫しましょう。


  • ビーチ

    海に囲まれたバンクーバーでは、街からすぐの場所に多くのビーチがあります。静かに海を眺めたり、寝転んで本を読んだり、ヨガやビーチバレーを楽しんだりと、思い思いにリラックスした時を過ごすことができます。

  • キツラノ・ビーチ(Kitsilano Beach)

    ダウンタウンからフォールス・クリークを挟んだ対岸のキツラノにあるビーチ。“キッツ・ビーチ”と呼ばれ、ローカルに親しまれているこのビーチからは、ダウンタウンと海と山、そしてスタンレー・パークの遠景が一望できます。若者に人気のビーチでもあり、夏の天気の良い日は、平日でも若い日光浴客で混雑しています。ビーチ沿いでは、他にもテニスやビーチバレー、海水のアウトドア温水プールなどが楽しめます。


  • セカンド・ビーチ&サード・ビーチ(Second & Third Beaches)

    スタンレー・パークの中に位置する2つのビーチ。セカンド・ビーチはイングリッシュ・ベイからスタンレー・パークに入ってすぐの所にあり、半円形のアウトドア温水プールが家族連れに人気があります。サード・ビーチは、さらに北に入った場所にある静かなビーチで、BBQやピクニックを楽しむ人も多く見られます。


  • レック・ビーチ(Wreck Beach)

    カナダで最初の公認ヌーディストビーチ。ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)のMOA(人類考古学博物館)近くに入り口から、崖に掛けられた長い階段を下りたところにあります。夏の週末には14,000人もの人が集まる隠れた人気スポット。


  • ウエスト・エンド・ビーチ(West End Beaches)

    ダウンタウンの西側、ウエスト・エンドと呼ばれる住宅街には、イングリッシュ・ベイ・ビーチとサンセット・ビーチの2つのビーチがあります。周囲には高層のコンドミニアムやレストランが立ち並び、日中から夕暮れまで人の絶えない人気のビーチです。ショッピングや食事のあとに、ちょっとお散歩するのに最適。とくに夕景が美しく多くの人がサンセットを見に集まります。毎年恒例の夏の花火大会を見るのにもベストスポットとなっています。

    バンクーバー花火大会 - Celebration of Light(英語)


  • スパニッシュ・バンクス(Spanish Banks)

    ノースウエスト・マリンドライブをジェリコ・ビーチからさらに西に行ったブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)近くのビーチ。バンクーバーのビーチの中では比較的静かで、日常の慌しい生活から離れゆったりリフレッシュするのにおすすめします。遠浅なので子供達の水遊びにも人気。


  • ジェリコ・ビーチ(Jericho Beach)

    美しいノースショアの山々をバックグラウンドにそびえたつダウンタウンのビル群、という、対照的でバンクーバーらしい光景を眺めることができるビーチです。桟橋では釣りを楽しんだり、セイリングスクールから現れるヨットやウインドサーフィンのカラフルな帆が目を楽しませてくれます。


  • カヌー・カヤック

    カヌーやカヤックは、海に面したバンクーバーでは手軽に体験できるアクティビティの代表格。ダウンタウンのフォールス・クリークやイングリッシュ・ベイ、ノース・バンクーバーのディープ・コーブなどで、楽しんでいる人の姿もよく目にします。初めてでも挑戦できるプランもあります。


  • ディープ・コーブ(Deep Cove)

    入り江になっているディープ・コーブは、ほとんど波がなく初心者には最適なロケーション。奥に広がるインディアン・アームには美しいフィヨルドが続き、シーカヤックから眺める風景は壮観です。初心者からベテランまで、さまざまなコースが用意されています。また先住民の昔ながらの大型カヌーを漕ぐネイティブカヌーツアーもあります。先住民の歴史や文化を聞いたり、森の中をハイキングしながら植物に関する知恵を教えてくれます。

    ネイティブカヌーツアー - Takaya Tours(英語)


  • ダウンタウン(Downtown)

    イングリッシュ・ベイや、グランビル・アイランドからはガイド付きのツアーがあり、手軽にカヤック体験が楽しめます。初めてカヤックに挑戦する人にはレッスンもあるので安心。また経験者はレンタルだけも可能です。


  • スキー・スノーボード

    バンクーバーにはダウンタウンから30分以内で楽しめるスキー場が3つもあります。中規模ながらどれも気軽に訪れることができ、美しいバンクーバーの街並みが一望できるのが自慢。いずれもナイター設備付きで、仕事のあとに一滑りという人も多いのがバンクーバーらしいところです。

  • グラウス・マウンテン(Grouse Mountain)

    バンクーバー市内からわずか15分というアクセスの良さから人気のスキー場。駐車場からは100人乗りの大型ゴンドラでわずか8分で白銀の世界に到着します。ここはなんといっても夜景が有名で、どのコースからもバンクーバーの美しい景観を楽しむことができますが、初心者コースのCUTは夜景を楽しみながらのんびりとスキーやスノーボードを楽しむのに最適です。

    Grouse Mountain(英語)


  • マウント・シーモア(Mount Seymour)

    標高1,400mのマウント・シーモアにある、3つの中では一番古く、また積雪量が一番多いスキー場。初・中級が主体のコース設定と、子供向けのスキースクールが有名で、多くのバンクーバーっ子がこの山でスキー場デビューすると言われています。近年は3つのテレイン・パークも大人気で、また豊富な積雪から林間スキーやノルディックスキーのメッカとしても知られています。他にも夜空鑑賞や巨木の森が楽しめるスノーシューツアーもおすすめです。

    Mount Seymour(英語)


  • サイプレス・マウンテン(Cypress Mountain)

    2010年のバンクーバー冬季五輪ではスノーボードやフリースタイルスキーの会場となったスキー場。向かいあった2つの山の斜面にコースが広がり、林間、こぶ、圧雪とバリエーションに富んだレイアウトが自慢です。コースは初心者用から上級者向けまで最長4kmを含む52コース。また、森の中に19kmものクロスカントリートレイルが整備されていてノルディックスキーヤーも多く訪れます。 山頂からの景色は素晴らしく、とくにマウント・ストレイチャン山頂からはバンクーバーの街、ジョージア海峡、周辺の山々、バンクーバー島と、360度の 大パノラマが開けています。

    Cypress Mountain(英語)


  • ゴルフ

    バンクーバー周辺には優れた設計の、壮観な景色に恵まれた素晴らしいゴルフコースがたくさんあります。ダウンタウンから1時間以内の場所にその数なんと20以上!日本よりずっとお手軽に楽しめるのが特徴です。そしてカナダのゴルフ場で面白いのが、夕方スタートのプレイフィーに「トライライト料金」というお得な料金が設定されていること。ゴルフ場によっては、さらに 遅い時間帯の「サンセット料金」「スーパーサンセット料金」もあります。いずれも午後10時過ぎまで明るいカナダの夏ならではのもの。地元の人はこれらを上手に利用して、仕事が終わってからのラウンドを楽しんでいます。なお、カナダのゴルフ場にはキャディさんはいないので、自分でカートを運転しながらコースを回ります。

  • ノースビュー・ゴルフ&カントリークラブ(Northview Golf & Country Club)

    ノース・バンクーバーのディープ・コーブ・エリアにあるゴルフ場。BC州で初めての36ホール“パブリック”コースとして1994年にオープンしました。アーノルド・パーマー設計のゴルフコースで池の多い「キャナル」と、木立の多い「リッジ」の36ホールで、PGA大会が7年連続で開催されたことからも、コースの面白さが判ります。ダウンタウンから車で約20分。

    (キャナル)Holes/Par: 18/72、Yards: 7,100
    ( リッジ )Holes/Par: 18/72、Yards: 6,900

    Northview Golf & Country Club(英語)


  • フレイザービュー・ゴルフコース(Fraser View Golf Course)

    バンクーバー市の南側、フレイザー川の近くの斜面にある市営のゴルフ場。フレイザー川はもちろん、リッチモンドや遠くアメリカまでもが見渡せるゴルフ場です。大きな池や小川越えの18番ホールなど、変化に富んだコース設計も魅力で、“カナダのベストパブリックゴルフコース”投票でブロンズに選ばれたほど。1940年にオープンし、1997年にはカナダの建築家 Thomas McBroom が改修をデザインしました。ダウンタウンから車で約30分。

    Holes/Par: 18/72、Yards: 6,700 Fraser View

    Golf Course(英語)


  • ファリー・クリーク・ゴルフ&カントリークラブ(Furry Creek Golf & Country Club)

    BC州内にある250以上の ゴルフコースの中でも、山と海、そして渓谷に囲まれたその景観の美しさで評判のゴルフコースです。ラウンド中に野生動物に出遭うこともしばしば。1993 年に Robert Muir Graves デザインでオープンした比較的新しいクラブで、バンクーバーからウィスラーに向かう途中に位置しています。

    Holes/Par: 18/72、Yards:6,025

    Furry Creek Golf & Country Club(英語)


  • ◎気軽に楽しむミニゴルフ

    スタンレー・パーク、クイーン・エリザベス・パーク、そしてルーパート・パークには、パー3のミニゴルフ(英語では「Pitch and Putt/ピッチ&パット」)場があります。なんといっても料金は格安で手軽に楽しめるのが魅力。ミニゴルフと言ってもいずれも18ホールの“本格的”な もの。鬱蒼とした森に囲まれたスタンレー・パーク、街を遠望するオープンなクイーン・エリザベス・パークなど個性も違います。

    Pitch and Putt(英語)


  • メイフェア・レイクス・ゴルフコース(Mayfair Lakes Golf Course)

    1899年に Les Furber デザインにより完成したバンクーバー国際空港近くのゴルフ場。青々と茂るグリーンと水に囲まれたコースからは、コーストマウンテンの雄大な山々を見ること が出来ます。また夏には太平洋からのすがすがしいそよ風が心地よいコースです。コースはどのホールも独特な攻略を楽しめる設計になっています。ダウンタウ ンから車で約35分。

    Holes/Par: 18/71 Yards: 6,641

    Mayfair Lakes Golf Course(英語)


  • ウエストウッド・プラトー・ゴルフ&カントリークラブ(Westwood Plateau Golf Country Club)

    イーグル・マウンテンに広がる、山々を背景にした素晴らしい景観が 自慢のゴルフ場。Michael Hurdzan による設計は、ベイマツ、花崗岩、そして峡谷をほどよく調和させたデザインで、“カナダのベスト18ホール”にも選ばれたホール5のほか、隣接する12 ホール(パー40)の「エグゼクティブコース」など、バラエティに富んだコースを楽しめます。

    Holes/Par: 18/72、Yards: 6,770

    Westwood Plateau Golf Country Club(英語)


  • ノースランズ・ゴルフコース(Northlands Golf Course)

    これもノース・バンクーバーのディープ・コーブ・エリアにあるパブリックコース。青々としたグリーンと自然のままに露出した花崗岩、山から流れでる小川と 荒削りな稜線など、対照的な景観をデザインに取り入れたレイアウトは、静かな雰囲気に満たされていますがコース自体はとてもチャレンジングです。ダウンタ ウンから車で約20分。

    Holes/Par: 18/72、Yards: 6,504

    Northlands Golf Course(英語)


  • マックリーリー・ゴルフコース(McCleery Golf Course)

    バンクーバーの南西、フレイザー川に面して森や木立に囲まれたゴルフ場です。カナダの建築家、Ted Baker が1996年に改修デザインしました。車の騒音やせわしい街中から離れ、緑の中でリフレッシュしたい方におすすめのゴルフコースです。ダウンタウンから車で約30分。

    Holes/Par: 18/71、Yards: 6,265

    McCleery Golf Course(英語)


  • ユニバーシティ・ゴルフクラブ(University Golf Club)

    ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)の広大なキャンパスと自然公園に隣接するパブリックゴ ルフ場です。ダウンタウンからも近く、練習場を完備したモダンなクラブハウスをもつ人気クラブ。BC州内のパブリックコースの中で最も素晴らしいコースの 一つとして知られています。1929年オープン。ダウンタウンから車で約25分。

    Holes/Par: 18/72、Yards: 6,147

    University Golf Club(英語)


  • ランガラ・ゴルフコース(Langara Golf Course)

    1926年にカナディアン・パシフィック(CP)鉄道により建設された、バンクーバー市内の中心部に位置する人気のゴルフ場。1994年に Thomas McBroom によりデザイン改修されたコースは、BC州でもトップクラスに位置付けられています。また、良く整備されたフェアウェイやコースの至る所に植えられた木々は、 ランガラ・ゴルフコースのトレードマークとして親しまれています。ダウンタウンから車で約15分。

    Holes/Par: 18/71、Yards: 6,085

    Langara Golf Course(英語)


  • ホエールウォッチング

    Whale Watching
    バンクーバー近郊でもホエールウォッチング(キラーホエール=シャチ)を楽しむことが出来ます。主なツアーは市内から30分のスティーブストンから出発。ゾディアックと呼ばれる高速ボートで、美しい島々が点在するジョージア海峡をクルーズ、途中アザラシやトドなどの野生動物を見られるチャンスも。またダウンタウンのマリーナからビクトリア観光と合わせて出発するツアーもあります。時期は4月~10月。


  • セイリング

    日本では馴染みの薄いセイリングも、カナダでは手軽なアクティビティのひとつです。島々に囲まれたバンクーバー周辺の海は穏やかで、夏になるとヨットでクルージング(セイリング)する人々で賑わいます。場所や日程を自由に決めて気ままなセイリングを味わったり、セイリングの楽しみ方を学ぶスクールに入ったりと、いろいろな楽しみ方が出来るのがバンクーバーの魅力です。


  • クルーズ

    バンクーバーはアラスカに向かうクルーズの起点としても有名ですが、遠くに行かなくても身近に楽しめるクルーズがたくさんあります。手頃なところではグランビル・アイランドからのミニクルーズ。可愛らしいミニフェリーでフォールス・クリークの水面をクルーズしてみては?ダウンタウンのマリーナからはサンセットクルーズや遊覧クルーズも出ています。またビクトリアやガルフ諸島に向かうBCフェリーではちょっとした船旅気分が味わえます。


  • フィッシング

    バンクーバーの海では手軽にサーモン・フィッシングが楽しめます。日本人フィッシングガイドによるツアーでは、ホテルの送迎から釣りのライセンス購入、そして釣ったサケの箱詰めまですべて手配してくれます。1日ツアーは、バンクーバー島付近までサケの群れを求めて移動する本格的なもの。他にも近くの湖や渓流でフライフィッシング体験をしたり、水上飛行機で山奥の湖まで釣りに行くツアーもあります。いずれもガイド、タックル付きなので初心者でも安心して楽しめます。


  • ベリーピッキング

    6月から8月半ばにかけて、バンクーバー郊外の農園ではベリー狩りが行われています。U-Pickといって、イチゴ、ブルーベリー、ラズベリーなどを好きなだけ摘み、重さによって料金を払います。無農薬で採ってそのまま食べることができるファームがほとんど。日本よりずっと野性的な自然の甘さを味わってみましょう。


  • 先住民文化

    カナダはまだまだ若い国ですが、この地には数千年も前から先住民族の人々が住んでいました。彼らが長い年月に培った自然と共存した暮らしや文化には大いに学べるものがあります。そんな彼らの暮らしぶりを体験したり、学べる場所やツアーがバンクーバーにはたくさんあります。バンクーバーの街さえ無かった頃の自然と人々の暮らしぶりに思いを馳せてみるのも楽しい体験となるでしょう。

    先住民文化について


  • スポーツ観戦

    カナダで盛んなスポーツといえば、アイスホッケー。シーズンともなれば熱狂的 なファンが押し寄せ、試合を盛り上げます。バンクーバーを拠点としているNHLチームは、「バンクーバー・カナックス」。そのホームスタジアムがGMプレイスです。観戦チケットは、カナックスのホームページやチケットマスターなどで日本からでも購入出来ます。バンクーバーではそのほか、カナディアン・フットボール・リーグの「BCライオンズ」、野球の「バンクーバー・カナディアンズ」、MLSサッカーの「バンクーバー・ホワイトキャップス」など多くのプロスポーツが観戦出来ます。

    スポーツ観戦について


  • 観劇・コンサート

    Event/Theatre
    バンクーバーでは年間を通して様々なショーやコンサート、舞台が開催されていま す。主なスケジュールは、各ウェブサイトから確認でき、チケットもオンライン、またはバンクーバー・ダウンタウンの観光案内所(200 Burrard St)内にある、チケット・トゥナイトにて予約・購入可能です。チケット・トゥナイトは、バンクーバーで開催される演劇、各種コンサート、ミュージカルなどの当日券が半額で買えるチケットブース。当日にお目当てのチケットが残っていたらとってもお得です。ブースでは、スポーツやその他イベントチケットの前売り券も通常価格で購入できます。(前売り券は、下記のウェブサイトでオンライン購入も可)

    Ticket Tonight(英語)