ウィスラー

ウィスラーは世界有数のスキーリゾートして知られていますが、近年では1年を通してさまざまなアクティビティが楽しめる山岳リゾートとしても評価を得ています。

グルメ&レストラン

ウィスラーは、北に肥沃な田園地帯が広がり南に少し行けば太平洋と、まさに山の幸、海の幸に恵まれたロケーションにあります。地元ならではの季節の食材を用いた、本物のパシフィック・ノースウェスト料理を味わうには絶好のエリアです。気軽に仲間とわいわい楽しむお店から、世界中から集まる舌の肥えたVIPをも満足させる高級レストランまで、ビレッジ内には100軒を超えるレストランが揃っています。BC州名産のワインから世界中の銘柄まで揃えたワインセラーで有名なレストランもあります。楽しいアクティビティの後には、すこしドレスアップしてオシャレなディナーを楽しんでみましょう。もちろん家族連れ向けのカジュアルなお店も多いので安心です。

  • ウィスラーのレストラン

  • <ウエスト・コースト料理>

  • ■ ガリバルディ・リフト・カンパニー(Garibaldi Lift Company)

    ウィスラー・マウンテンのゴンドラ乗り場の2階にあるGLCは、地元や世界中からのスキーヤーでいつも賑わっています。とくに“アプレ・スキー”と呼ばれるスキーの後のリラックス・タイムに人気のスポットなので、ゲレンデから直行するのが通!地元BC州産ビール“コカニー”を片手に、名物“GLCナチョス”をつまめば気分はもうカナディアンです。またフライドポテトにグレービーソースをかけたカナダ名物プーティンも、アフタースキーにぴったり。

    Garibaldi Lift Company(英語)


  • ■ ウィスラー・ブリューハウス(Whistler Brewhouse)

    ウィスラーで地ビールを造っている醸造レストラン。ビレッジ・ノースのシンボルともなっている時計台が目印です。広い店内では5種類の地ビールが楽しめるのはもちろん、超ボリューム満点のリブやピザがおすすめです。

    Whistler Brewhouse(英語)

  • ■ ベアフット・ビストロ(Bearfoot Bistro)

    リステルホテル内にある、ウィスラーでも最上級との呼び声が高いレストランです。料理はどれも選び抜かれた新鮮な素材を使ってシェフが創り出すものばかり。シーフードは、バンクーバーやビクトリアの沖で獲れたものを新鮮なままウィスラーまで運び、ダックや野菜などはウィスラー近郊で調達したものを使用しています。店内にはシャンパンバーもあり、地下のワインセラーには2万本を超えるコレクションが常備。一皿ずつにグラスワインを合わせてくれるワインペアリングも可能です。

    Bearfoot Bistro(英語)


  • ■ アラクシー・レストラン&バー(Araxi Restaurant & Bar)

    ウィスラー・ビレッジの広場に面した老舗レストラン。料理はサーモンからステーキまで幅広く味わえますが、ロウ・バー(Raw Bar)と銘打った生牡蠣やお刺身などの生もののセレクションにも力を入れています。そして美味しい料理と楽しむワインは1万本以上、シャンパン類だけでも50種類以上から選べます。

    Araxi Restaurant & Bar(英語)


  • ■ ワイルドフラワー・レストラン(Wildflower Restaurant)

    高級リゾート、フェアモント・シャトー・ウィスラーのメイン・ダイニング。朝食とディナーを楽しめますが、日曜のブランチでも有名です。店内はシックな内装ながら、野鳥を描いた絵や巣箱のオブジェが飾られていて、家族連れでも気軽に利用出来るカジュアルなレストランです。

    Wildflower Restaurant(英語)


  • ■ グリル&ヴァイン(Grill & Vine)

    朝食、ランチ、ディナーを楽しむことが出来る、ウェスティン・リゾート内のレストラン。店内からは、天井まで届くような大きな窓を通してウィスラーの山々が眺められ、夏にはパティオもオープンします。早くゲレンデへ、と気の急く人には朝のバイキングがおすすめ。ディナーは“グリル“の名の通り、魚からステーキまでさまざまな料理を楽しめます。また土曜の夜のチーズ・フォンデュ・ナイトも人気。

    Grill & Vine(英語)


  • ■ ラ・ボッカ(La Bocca)

    冬でも暖房を効かせたパティオがあり、ビレッジを行き来する人々を見ながらビールと小皿を楽しむのにぴったりなブラッスリ-。イタリアンやフレンチ、中華など、東洋と西洋のテイストを融合した、シェフのアイデア料理が評判を呼んでいます。午後3時まで食べられる朝食メニューも好評。

    La Bocca(英語)


  • ■ リムロック・カフェ(Rimrock Cafe)

    ウィスラー・ビレッジが出来る前からクリークサイドに建つ老舗レストラン。ビレッジとクリークサイドの中間にあります。“フィッシュ&ゲーム(ジビエ)”を得意とするドイツ出身のシェフが、シーフードから鹿のステーキ、ダックまで豊富なメニューを提供します。

    Rimrock Cafe(英語)


  • <イタリア料理>

  • ■ イル・カミネット・ディ・ウンベルト(Il Caminetto di Umberto)

    ウィスラー・ビレッジの中心にある評判のイタリアン・レストラン。トスカーナ料理を落ち着いた店内で、キャンドルの灯りと共に味わえます。もちろんイタリア・ワインのストックも充実。トスカーナ地方の味を、イタリアの、または地元BC州のワインで堪能してください。雰囲気のある店内のほか、天気が良ければテラスでの食事もおすすめです。

    Il Caminetto di Umberto(英語)


  • ■ カランバ(Caramba)

    カジュアルな雰囲気と手頃なお値段でグループや家族連れに人気のイタリアン・レストラン。オープン・キッチンでは威勢の良いスタッフが賑やかにドウを回しています。一番の人気はトッピングが豊富なピザですが、ぜひ試してみたいのはカラマリ。ここのカラマリはオリーブオイルとガーリックでさっと炒めたさっぱり味。アプレ・スキーのビールにぴったりです。

    Caramba(英語)


  • <フランス料理>

  • ■ アルタ・ビストロ(Alta Bistro)

    ビレッジ・ノースにある本格的なフレンチ・ビストロ。ディナーは基本的に3コースのプリフィックスですが、チョイスが多いので、誰もが満足出来るものと評判です。またこのお店の特徴に自家製シロップまでこだわったり、オーク・バーレルでエイジングさせた蒸留酒を使ったカクテルがあります。お食事前のアペリティフに是非味わってみて下さい。

    Alta Bistro(英語)


  • <地中海料理>

  • ■ キプリアキ・ノルト(Kypriaki Norte)

    ギリシャ料理が楽しめる、ウィスラー・ビレッジの老舗レストラン。店名はキプロス・ノースを意味しています。ムサカやスヴァラキの定番メニューの他、ハウス・スペシャルの「キプロス風ローストラム」は是非試したいもの。ワインリストも充実していますが、カナダでは珍しくハーフボトルも数多く揃えています。

    Kypriaki Norte(英語)


  • <和食・日本料理>

  • ■ 幸寿司(Sachi Sushi)

    日本人スキー・インストラクターたちもお薦めのお店です。伝統的な寿司メニューだけではなく、北米ならでは人気のロール(巻きもの)には変わったメニューも。特に海老天、アボガド、サーモン、帆立にピリリと唐辛子を効かせて、さらにそれをゆばで巻いた幸スペシャルロールは、まさにここでしか味わえない一品。冬は鍋物もあります。

    Sachi Sushi(英語)


  • ■ スシ・ビレッジ(Sushi Village)

    ウィスラーで一番古くからある日本食レストラン。マウンテン・スクエアの便利な場所にあり、気軽に日本食が楽しめるとローカルにも大人気のお店です。メニューの種類も多く、ネタも豊富なので日本食が恋しくなったら頼りにしたいレストラン。

    Sushi Village(英語)


  • ■ 鉄板ビレッジ(Teppan Village)

    目の前でシェフがステーキ、シーフードなどを炎あげながら鉄板で料理する姿は、エンターテイメント性も抜群。食事はボリューム満点で、思う存分アクティビティしたあとには嬉しいレストラン。鉄板焼きは相席になるので、世界中に友達が出来るかもしれません。

    Teppan Village(英語)


  • ■ 和寿司(Nagomi Sushi)

    アッパー・ビレッジにある日本食レストラン。お寿司はもちろん、焼き魚など炉端焼きメニューも充実しています。限定メニューの抹茶プリンは絶品。場所柄落ち着いた雰囲気があり、リピーターの地元の人が多いレストラン。スキー・インストラクターの資格も持つ店主とスキー談義が弾みます。

    Nagomi Sushi(英語)


  • <タパス>

  • ■ エレメンツ(Elements Urban Tapas Parlour)

    サミット・ロッジにあるタパス・スタイルのレストラン。BC州で取れたシーフードや野菜を使った料理が小さなプレートで供されます。お値段はいずれも$10台。気軽に色々な種類の創作料理を試してみましょう。

    Elements Urban Tapas Parlour(英語)


  • ■ 21ステップス(21 Steps)

    ビレッジの中心に位置する建物の21段の階段を上るとお店の入り口です。メニューにはたくさんのスモール・プレート(タパス)から、たっぷりのメインディッシュまでが揃います。気の置けない仲間とワイワイ楽しむのにぴったりの気軽なレストラン。

    21 Steps(英語)


  • <カフェ・クレープ>

  • ■ クレープ・モンターニュ(Crepe Montagne)

    ファーマーズ・マーケットでの手作りのクレープが人気を呼び、お店を開くまでになったクレープの専門店。お肉やシーフードのたっぷり入ったメインディッシュとしてのクレープと、スイーツやフルーツの入ったデザート・クレープの両方が楽しめます。他にもフォンデューやラクレットなどチーズたっぷりのメニューも。

    Crepe Montagne(英語)


  • ■ イングリッズ・ビレッジ・カフェ(Ingrid’s Village cafe)

    ウィスラーで一番人気のカフェと言えばここ。朝早くから手作りのスープやサンドウィッチを買い求めに来るお客さんで大混雑です。手軽に朝食を済ますも良し、ランチにサンドウィッチをテイクアウトするも良し。すぐに食べるならバーガーもお薦め。カイザーバンズに挟まれたボリュームたっぷりなバーガーを是非食べてみて下さい。

    Ingrid’s Village cafe(英語)


  • ■ ポートベロー(Portbello)

    テイクアウトを中心にしたデリ・スタイルのベーカリー・カフェ。朝食メニューはもちろん、おすすめは直径45cmもある大きなピザに、好みに合わせて作ってくれるサンドイッチ。スキーの合間に本場ベルギーのチョコレートを使ったホット・チョコレートもおすすめです。

    Portbello(英語)


  • ■ ゴーン・ベーカリー(Gone Bakery)

    日替わりスープが大人気で、ベジタブル系やミート系なども種類豊富。一緒についてくるパンも数種類から選べます。また、顔のサイズ程もある巨大クッキーはこのお店の名物。本屋さんの奥にあり、静かでとてもくつろげます。

    4205 Village Square

    Phone: (604) 938-1957


  • グルメ・ツアー

  • ウィスラー・テイスティング・ツアーズ(Whistler Tasting Tours)

    ウィスラーに数あるレストランを色々楽しみたい!という欲張りな希望に応えてくれるのが、"Whistler Tasting Tours"。ウィスラー内にある話題のレストランを4~5軒回るツアーです。前菜のお店からスタートし、コースに合わせてお店を歩いて巡るので、お腹が 膨れすぎることもありません?!ひと晩でいろいろなレストランを体験することが出来る楽しいグルメツアーです。

    Whistler Tasting Tours(英語)


  • BBQ

  • マウンテントップBBQ(Mountain Top BBQ)

    夏の週末、ウィスラーの山頂付近にあるラウンドハウスのパティオではBBQディナーを楽しめます。金曜日はポーク、土曜日はビーフ、日曜日はシーフード と、メインディッシュは曜日ごとに日替わり。日も長くなる夏の夕暮れ、おいしいディナーと共に美しい夕焼けと山並みを堪能してください。

    Mountain Top BBQ(英語)