ウィスラー

ウィスラーは世界有数のスキーリゾートして知られていますが、近年では1年を通してさまざまなアクティビティが楽しめる山岳リゾートとしても評価を得ています。

遊び方・楽しみ方

通年リゾートとして有名なウィスラーでは、冬はスキーやスノーボード、クロスカントリー・スキーにスノー・シューイング、夏はゴルフ、ハイキング、マウンテンバイクに乗馬、そしてラフティングやカヌーなどのウォータースポーツまで多種多様なアクティビティが楽しめます。もちろん湖のほとりでのピクニックや、ゴンドラで山頂まで登ったりと、手軽にどこでも雄大な景色や高山植物を楽しめるのも大きな魅力。他にもスリリングなバンジージャンプや原生林の谷をワイヤー伝いに渡り歩くジップ・ライドなど、数日間の滞在では遊びきれないほどのアクティビティが待っています。

  • スキー&スノーボード(Ski & Snowboard)

    ウィスラーのスキー場は、北米最大の規模を誇ります。ウィスラー山(2,182m)とブラッコム山(2,284m)との2つの山からなり、計3,307haの滑走面積の中に、200以上のコース、4つの氷河、37のリフトを擁します。コースは急斜面のパウダーシュート、チャレンジングなモーグル斜面、静かな林間コース、1つのスーパー・ハーフパイプ、5つのテレイン・パークなど、何日滞在しても飽きさせないバラエティのコースを揃えています。各国のスキーやスノーボード誌からの評価も高く、世界中のトップスキーヤーを魅了し続けているスキー場です。

    Whistler Blackcomb Trail Maps(英語サイト)


  • ◎コカ・コーラ チューブパーク(Coca-Cola Tube Park)

    ブラッコム山にある300メートルの雪のスロープで、タイヤチューブでのそり遊びが楽しめます。かなりのスピードが出るので、童心に戻った大人も大騒ぎ。滑り降りた後は、長いベルトコンベアー式のリフトでらくらくスタート地点へ戻ります。コースは初級から上級者コースまで分かれているので、小さい子供から大人まで楽しめます。

    Whistler Blackcomb Coca-Cola Tube Park(英語サイト)

     


  • ヘリスキー(Heli Skiing)

    ヘリコプターで標高2,400~3,000m付近の斜面へ上がり、極上のパウダースノーを専用のファット・スキーで一気に滑り降りる、そのダイナミックでスリル満点の滑り心地はゲレンデとはまた違った趣きです。技術的、体力的にも中級以上のレベルが望まれます。


  • キャットスキー(Catskiing)

    まだ誰も滑っていないパウダースノーはスキーヤーやスノーボーダーの憧れです。そんな贅沢な体験をヘリスキーより手軽にできるのがキャット・スキー。キャット(CAT)と呼ばれる雪上車で山の斜面を登って、心ゆくまでパウダーを満喫出来ます。


  • クロスカントリースキー(Cross-Country Skiing)

    きれいにトラックの整備されたトレイルをのんびり散歩のように滑るのが気持ち良いクロスカントリー・スキー。自分のペースで森の静けさに包まれたひとときを楽しめます。晴れの日はもちろん、しんしんと雪の降る静かな日のコースもお勧め。カナダの自然をより身近に感じることが出来るでしょう。初心者には、ロスト・レイク・パークやシャトー・ウィスラー・ゴルフコース、ニクラウス・ノースゴルフコース周辺に高低差の少ないトレイルが28キロ以上もあります。トレイルチケットやレンタルは、ロスト・レイク・トレイル入り口のプロショップで。各種レッスンもあります。11月から3月くらいまで。


  • バックカントリースキー(Backcountry Skiing)

    リフトも何も無い、大自然の中でスキーを楽しむバック・カントリー・スキーはウィスラーでも人気です。手軽に楽しめるのはブラッコム山の氷河から、山の裏側にアクセスするルート。しかしスキー・エリア外へのアクセスは全て自己責任になります。十分な装備と経験、そして雪崩の知識が必要です。


  • スノーモービル(Snowmobiling)

    フレッシュ・パウダーを滑り抜ける快感はスキーだけではありません。ウィスラーの雪原をスノーモビルで走り抜ける爽快感もクセになるものです。日本ではなかなか体験できないアクティビティなので、ぜひ挑戦してみましょう。ガイドが案内するツアーなので安心です。月明かりの下のナイトクルーズやバック・カントリー・ツアー、さらにヘリを使ったツアーなどもあります。ライセンスは特に必要ありません。


  • スノーシュー(Snowshoeing)

    日本のカンジキに似たスノーシューズを靴の下にくくりつけ、森の息吹を全身で感じながら冬の森を歩きます。先住民がその昔から使ってきた道具が、未だに雪 の中を歩き回るのには一番なのです。スノーシューは、誰でも簡単に試せて自然との一体感が味わえる、究極の自然派アクティビティといえるかもしれません。


  • 犬ぞり(Dog Sledding)

    雪に覆われた木立の間を、犬に引かれたソリに乗り込んで駆け抜けるツアーは、ほどよいスピード感と、マッシャーの指示通りに無心に走る犬たちの姿に感動することでしょう。走り終わった後は思い切り犬たちを褒めてあげましょう。


  • 馬ぞり(Horse Drawn Sleigh Rides)

    やわらかな日差しの雪原や雪明かりの森の中を、シャンシャンシャンと鈴の音を響かせながら、大きな馬が引くワゴンが進みます。ちょっと時間をさかのぼり、開拓時代に迷い込んだような不思議な体験をどうぞ。


  • ヘリコプター遊覧(Helicopter Sight-seeing)

    空から見る雪山の景色は圧倒的な迫力で迫ります。ウィスラーリゾートの街並み、スキー場、雪原、遠くまで続く山並み、そして氷河と目に入るもの全てに驚く体験となるでしょう。夕方のフライトでは、ピンク色に雪原が染まる美しい瞬間やオレンジ色に輝く峰々も。氷河の上に降り立つツアーもあります。


  • ファイア&アイスショー(Fire & Ice Show)

    毎週日曜日の夜に、ウィスラーのインストラクターたちが、スキーやスノーボードで、炎のリンクの中をジャンプして潜り抜ける豪快なショーが行われます。ビレッジ内ゴンドラ乗り場横で行われるので、このショーを見てから、食事へ繰り出してみては。

    詳細はこちら(英語サイト)


  • フレッシュ・トラックス(Fresh Tracks Mountain Top Breakfast)

    朝7:15。ひと足先にゴンドラに乗って山頂へあがりましょう。そして山頂のカフェテリアで暖かい朝食ビュッフェを楽しんだ後、普通のスキーヤーが上がって来る前に、まだ誰も滑っていないゲレンデを貸し切り状態で楽しめるのがフレッシュ・トラックスです。おすすめは雪の降った翌日。まだ誰も滑っていないパウダースノーをたっぷり楽しめます。

    詳細はこちら(英語サイト)


  • カヌー/カヤック(Canoeing/Kayaking)

    ウィスラーの近辺には、5つの湖があり、気軽にカヌーやカヤックを楽しむことが出来ます。ビレッジの北にあるロストレイクは、夏の間シャトルバスが運行、日光浴を楽しむ人々で賑わいます。またアルタ・レイクやグリーン・レイク、そしてこの2つの湖を結ぶゴールデン・ドリーム・リバーなどで行うカヌー・ツアーは、多くのツアー会社が催行しています。5月下旬~10月上旬くらいがシーズン。


  • ラフティング(River Rafting)

    夏のアクティビティの定番ともいえるラフテ夏のアクティビティの定番ともいえるラフティング。1時間程度のなだらかな川下り(フロート・ラフティング)から、激流を縫っていく急流下り(ホワイト・ ウォーター・ラフティング)まで、コースは多彩です。暑い日は水しぶきを浴びながらのラフティングで涼をとってみては?乗馬やヘリコプター観光などがセッ トになったツアーもあります。


  • ジップライン&バンジージャンプ(Ziplining & Bungee Jumping)

    ジップトレック・エコ・ツアー(Ziptrek Eco Tours)

    フィッツシモンズ・クリーク(Fitzsimmons Creek)に広がる原生林の中、木から木へと繋がったロープを伝いながら滑り降りる爽快感満点のツアー。ウィスラーとブラッコム・マウンテンに広がる美しい森を、まるで鳥になったかのように体感できます。年間を通じて実施されていますが、人気が高いので予約がお勧め。約3時間。

    ウィスラー・バンジー(Whistler Bungee)

    スリルを求める人には定番となったバンジージャンプがウィスラーでも楽しめます。ウィスラー・ビレッジから13.5km南の渓谷で、50メートルの落差がある真下のチャカムス川に向かってジャンプは迫力満点です。飛び降りる前に、周囲の絶景も楽しむのをお忘れなく。


  • 乗馬(Horseback Riding)

    カナダに来たら一度は乗馬を試してみたいものです。道なき道を進んだり、草原や川を渡ったり、日本ではなかなか体験できないダイナミックなコースを楽しむ乗馬は、ウィスラーでもお勧め。馬の背に乗ると周りの景色も一変します。馬はよく調教されているので初心者でも安心、また経験者は希望すれば上級者コースを案内してくれます。なおウィスラーから北へ約30分のペンバートンでは、キャンプをしながらの乗馬ツアーなど、西部劇の世界を体験出来ます。


  • ハイキング

    夏のウィスラーの人気アクティビティはなんと言ってもハイキング。初心者から経験を積んだ上級者まで、また子供から大人まで、それぞれの体力に応じたさまざまなコースがあります。氷河を間近に見たり、太古の温帯雨林を歩いたり、一面に高山植物が咲き乱れるお花畑を歩いたりと、魅力がたくさん。ヘリコプターで遊覧飛行をしながら高山地帯まで上がり、ゆっくりと景色や高山植物を楽しみながら下山するツアーもあります。ヘリコプターからの雄大な山々や、迫力ある氷河の姿は思い出深いものとなるでしょう。


  • ガリバルディ・レイク(Garibaldi Lake)

    ウィスラーの東一帯に広がるガリバルディ州立公園。その氷河を抱いた山々の麓から美しい氷河湖を目指すルートです。ガリバルディ・レイクのターコイズブルー、その対岸に流れ出す氷河のグレーシャーブルー、そして空のコバルトブルー。鮮やかな青色が織りなす風景の美しさには思わず歓声が上がるはず。長い坂道を登ってきた疲れも一気に吹き飛びます。所要約7~8時間。


  • ブランディワイン・メドウズ(Brandywine Meadows)

    氷河を抱くガリバルディ山を望むコースです。初夏から夏にかけては彩り豊かな高山植物、秋には木々の紅葉が、それぞれ見事な風景を作り出しています。谷間に広がる草原で開放感あふれるハイキングを楽しみましょう。急勾配があり、上級者向け。所要約5~6時間。


  • ダイアモンド・ヘッド(Diamond Head)

    ガリバルディ州立公園内の休火山、アトウェル山、通称ダイアモンド・ヘッドを望むトレイル。通常は山の麓にあるエルフィン湖までを往復します。初夏にはベリー摘みも。所要約8時間。


  • ビバリーレイク・ヘリハイキング(Beverley Lake Heli-Hiking)

    標高2328mのレインボーマウンテンの西側にあるビバリーレイク周辺を歩く。ビバリーレイクに向かう雪解け水の流れに沿って、高山植物の花々などを楽しみながらの散策。ビバリーレイクへは、山の下から本格的なハイキングコースも整備されているので、ヘリコプターで降りる場所を調整することも可能。所要約3時間。


  • バレー・トレイル(Valley Trail)

    ウィスラー・ビレッジの周辺には、アルファ湖、アルタ湖、グリーン湖、ロスト湖など、大小の美しい湖が点在しており、バレー・トレイルは、それらを結ぶようにして続いています。美しい山並みはもちろん、深い森や渓流、高山植物や野鳥たちの集まる湿地帯など、変化に富んだ景色を手軽に楽しむことができます。それぞれの湖の湖畔をめぐる短い周回ルートがいくつもあるので、時間や体力に合わせて組み合わせてみましょう。


  • ウィスラーマウンテン・ハーモニーレイク(Whistler Mountain Harmony Lake)

    ゴンドラでウィスラー山の山頂付近まで一気に登り、手軽にアルパイン・ゾーンの風景と空気の中に飛びこめるのが魅力。とくにハーモニー・レイク周辺はアル パイン・アスター(シオン)やアークティック・ルーピン(ルピナス)など、可憐な高山植物の群生地。一面に広がる野生の花畑を楽しみながら無理なく歩ける コースです。所要時間1.5~2時間


  • ジョフリー・レイク(Joffre Lakes)

    グレーシャーブルーの断面が美しいマティエ氷河に向かって、ひたすら登っていくルート。始発点から氷河の麓まで点在する3つの湖が、それぞれ氷河と共に絶景を作りあげ、ドラマチックにトレイルを彩ります。標高が上がるほどに氷河が迫り、また湖の色が濃く、美しくなっていくのも感動的!所要約6時間。


  • マウント・カーリー・ヘリハイキング(Mount Currie Heli-Hiking)

    マウントカーリーの中腹にヘリコプターでアクセス。歩くと丸2日かかるが、ヘリなら10分。初夏には、まぶしいほどの新緑の中、色とりどりの高山植物が一 斉に花を咲かせる。草原地帯を散策し、稜線上から素晴らしい景観を望み、クリークで氷河から流れてくる水に親しむ。所要約2~3時間。


  • オーバーロード&デッカー・ループ(Overload & Decker Loop)

    ブラッコム山側にあるトレイル。標高1860~2040mと、ハーフ・ノート・トレイルに比べ標高がやや低い分、雪解けも早くオープンする時期も早めで す。オーバーロード氷河の迫力ある眺望、植生豊かな南斜面、湖や湿原など、変化に富んだ景観が楽しめます。所要約5~6時間。


  • ブラック・タスク(Black Tusk)

    「黒い牙」の名前通り、真っ黒な岩肌が屹立する姿は、ウィスラー周辺のシンボル的光景。かつて先住民はこのいただきを、雷を生むという伝説の鳥サンダー バードが住む山として崇めてきました。山自体がかなり奥地にあるため、麓にあるガリバルディ・レイクでキャンプをし、そこをベースに往復するトレイルで す。大自然に抱かれてのキャンプ、そして登りごたえたっぷりのハイキングと、本格的アウトドアを楽しみたい人にはたまらないコース。所要時間7~8時間。


  • ハーフ・ノート・トレイル(Half Note Trail)

    ゴンドラを利用する、眺望、高山植物の豊富さではウィスラー随一のコース。初夏には黄色のカタクリ(グレーシャーリリー)、盛夏には色とりどりの花の群生がみごとです。ウィスラーの名の由来となったマーモットが多く生息しているエリアなので、愛嬌たっぷりの姿に出会えるチャンスも大!所要約5~6時間。


  • チャカムス・レイク(Cheakamus Lake)

    よく整備された歩きやすいトレイルです。ほとんど標高差もなく、だれでも楽しむことができます。樹齢300~400年の針葉樹がそびえる原生林の森は夏でも涼しく、森林浴には最高!そしてターコイズブルーの湖には誰もが息をのむことでしょう。春先から晩秋まで楽しめます。所要約2.5時間。


  • ゴルフ(Golf)

    ウィスラーには、チャンピオンシップコースのゴルフ場が4つあります。アーノルド・パーマー、ジャック・ニクラウス、ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニア、ロバート・カップの各氏が設計したゴルフコースで、コースデザインと素晴らしい景色を堪能できます。
    シーズンは5月初旬~10月中旬まで。


  • ウィスラー・ゴルフ・クラブ(Whistler Golf Club)

    1983年オープンの、ウィスラーではもっとも古いゴルフ場。設計はアーノルド・パーマーが手掛けました。ウィスラーとブラッコム・マウンテンの麓にレイアウトされたコースには、2000年の改修を経て9つの池、2つのクリーク、アンジュレーションに富んだグリーンが広がります。練習用のパッティング・グリーン、バンカー、ドライビング・レンジ、ショート・ゲーム練習場などがあり、いずれもビレッジから歩いて行けます。

    ヤード/6722、パー/71

    Whistler Golf Club(英語)


  • シャトー・ウィスラー・ゴルフコース(Chateau Whistler Golf Course)

    ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアによってデザインされたこのコースは、自然の地形を最大限利用して設計されています。プレーヤーは、衛星を使った無料のキャディ(サテライト・キャディ)の利用が可能。コンピューターによって衛星管理されたヤード・システムがすべてのカートに搭載され、通常キャディから得られるコース情報をコンピューターから得られるなど、最新テクノロジーを駆使したシステムがユニークです。

    ヤード/6635、パー/72

    Chateau Whistler Golf Course(英語)


  • ビッグスカイ・ゴルフ&カントリークラブ(Big Sky Golf and Country Club)

    ロバート・カップのデザインによるこのコースは、ウィスラーから約30分のペンバートンにあり、マウントカーリー(Mount Currie)を中心に美しい山並みに囲まれたコースです。ティーグラウンド、フェアウェイ、グリーンは、すべてベントグラスを使用。ゴルフスクールのほか、個人レッスンなども行っています。

    ヤード/7001、パー/72

    Big Sky Golf and Country Club(英語)


  • 二クラウス・ノース・ゴルフコース(Nicklaus North Golf Course)

    ジャック・ニクラウスの名を冠した有名コースで、彼が手掛けた中でも最も美しい景色を持つといわれています。ウィスラー・ビレッジから5分という便利なロケーションに加え、氷河からの水が注ぎ込むグリーン・レイクに隣接。美しい山と湖のパノラマに囲まれてのプレイはウィスラーならではのものです。シニアティーからフルバックまでの5つのセッティ ングがあり、レベルに合わせてエキサイティングなコースにチャレンジできます。

    ヤード/6925、パー/72

    Nicklaus North Golf Course(英語)


  • マウンテンバイク(Mountain Bike)

    ウィスラーでのサイクリングは、山を猛スピードで駆け下りるハードなマウンテン・バイク(MTB)から、家族でのんびり楽しめるサイクリングまで、楽しみ方もさまざまです。冬の間はスキー・レンタルのお店も、夏になるとそろって自転車レンタル・ショップに模様替え。ウィスラービレッジには、自転車専用の駐輪場やキッズ専用のマウンテン・バイク・プログラムもあり、レベルや目的に応じて誰でも楽しむことができます。 なかでもウィスラーは、「ノースショア・スタイル」として注目されているマウンテン・バイクのメッカ。夏になるとリフトもMTB仕様に掛け替えられて、MTBを載せて山を上がる事ができます。湖沿いにのびる平坦なバレー・トレイルでのんびりサイクリングから、山を縦横無尽に駆け巡るフリーライドまで、さまざまなコースが完備されています。


  • クランクワークス(Crankworx)

    マウンテンバイクのフェスティバル。世界のトップライダーによるハイレベルなジャンプやダウンヒル競技のほか、スタントやフリーライダーによるダイナミックなパフォーマンス、バイクショーやフリーのコンサートなどのエンターテイメントがビレッジ内で行なわれる。

    Crankworx(英語サイト)


  • グランフォンド・ウィスラー(RBC GranFondo Whistler (バンクーバー~ウィスラー))

    バンクーバーからウィスラーまで、122km、標高差1700mを走るロードレースです。大都市バンクーバーをスタートして、Sea to Sky Highwayを穏やかな入り江から氷河をいただく山々へと登っていく絶景ルート。このレースは一度は参加したい、サイクリストたちの夢といえます。

    RBC GranFondo Whistler(英語サイト)


  • ウィスラー・マウンテン・バイク・パーク(Whistler Mountain Bike Park)

    世界的に注目される、今や夏のウィスラーの代名詞とも言えるマウンテン・バイクの専用パーク。ダウンヒル・テレインでは、ハイ・スピードで山から駆け下りたり、何メートルもの岩場を飛び降りたり、コースに巧みに設置されたジャンプ台を飛んだりと、過激ともいえるフリーライドが大人気です。もちろん、初心者専用トレイルもありますから、レベルに応じて誰もが楽しむことができます。

    RBC GranFondo Whistler(英語サイト)


  • ベア・ウォッチング(Bear Watching)

    ウィスラーとブラッコム山だけでも約70頭の野生のブラック・ベアが生息しています。このツアーでは、専門家と共に4WDに乗って、ウィスラーの生態系を学びながら、ブラック・ベアを見に行きます。他にも鹿やコヨーテなどが見られる事も。


  • バード・ウォッチング(Bird Watching)

    渡り鳥のルートでもあるウィスラーには、多くの鳥が姿を現します。中でも目に付くのは全身が真っ青のステラーズ・ジェイ(ステラカケス)。BC州の州鳥でもあります。また近くのスコーミッシュは、北米でも有数の白頭ワシが集まる場所として知られています。

    ◎白頭ワシウォッチング
    Bald Eagle Watching
    ウィスラーの隣町スコーミッシュは、12月から2月にかけて、川を遡上する鮭を求めて白頭鷲が集まり、多いときは4,000羽近くを数えます。そしてこの白頭ワシを求めて世界中からバード・ウォッチング愛好家やカメラマンが集まる名所なのです。

    Japanada スコーミッシュ白頭ワシ観光


  • ロック・クライミング(Rock Climbing)

    夏のアクティビティとして、マウンテンバイクと並んでアウトドア派に人気なのがロック・クライミングです。地上から高い岩場を見上げると、小さな人影を見つけることもしばしば。ウィスラー周辺には、世界的に有名な650mの一枚岩“ザ・チーフ”から、インドアの半日セッションまで、クライミングを楽しめる場所がたくさんあります。またウィスラー山頂に登るヴィア・フェラータのルートは、鉄の梯子やケーブルが設置されていて、初心者でも充分にクライマー気分を満喫。なおクライミングルートに出る時は、専門ツアーガイドの同行をお勧めします。


  • 文化体験

    先住民文化(Aboriginal Experiences)

    ウィスラー近辺には、何千年も前からコースト・セーリッシュ族のスコーミッシュとリルワットの人々が暮らしてきました。その彼らの文化を学び、体験することのできる美しい施設がビレッジ内にあります。カフェテリアでは伝統的な料理もどうぞ。