キャンベル・リバー

キャンベル・リバーはサーモン・フィッシングのメッカとして世界的に有名。古くからハリウッドスターや、ヨーロッパの富豪などが釣りを楽しみに訪れる町です。

遊び方・楽しみ方

  • ベア・ウォッチング(Bear Watching)

    遡上する多くのサーモンが集まるキャンベル・リバーは、ベア・ウォッチングにも最適の場所。熊が川を遡るサーモンを捕まえて食べるのは良く知られていますが、実はサーモン以外にも貝やカニ、海草なども主食としています。引き潮に海岸に現れてエサ探しをする熊を、ボートから安全に観察するツアーが、キャンベル・リバーの港から多くでています。コースの途中ではアザラシや白頭ワシ、そして運が良ければシャチに出会うこともあります。


  • 釣り(Fishing)

    100年以上の伝統を持つサーモン・フィッシングの本場では、昔ながらの小舟とタイコリールを使ったトローリングが主流です。他にも生き餌を使うムーチング、フライフィッシングなども使われます。基本的に釣りガイドが付く小舟で、ポイントを移動しながら釣りを楽しむのが一般的。キャンベル・リバーには多くの釣りガイドがおり、観光案内所やホテルを通して手配可能です。限られたタックルで大物を釣り上げた人だけが入会出来る、Tyee Clubを目指して、ビッグワンに挑戦してみましょう。また、川釣りの王様、スティールヘッドもキャンベル・リバーから内陸に入った川で楽しめます。


  • 先住民文化(Aboriginal Culture)

    先住民族のKwakwaka'wakw(クヮクヮキワク)族のテリトリーであるキャンベル・リバー一帯には、彼らの文化に親しむ多くの施設があります。キャンベル・リバーのWei Wai Kum House of Treasuresや、クアドラ・アイランドのNuyumbalees Cultural Centreなどを訪ねてみるとよいでしょう。


  • 博物館(Museum)

    先住民族の歴史や、エリアへのヨーロッパ人の訪れ、その後に続く開拓時代や産業の移り変わりなど、キャンベル・リバーの全てを学べる博物館(Museum at Campbell River)がダウンタウンにあります。またクアドラ・アイランドのNuyumbalees Cultural Centreではより詳しく先住民族文化について知ることが出来ます。