ポート・ハーディー

バンクーバー島の最北端に位置するポート・ハーディーは、インサイド・パッセージやディスカバリー・コースト・パッセージ行きフェリーの出発地点として交通の要所の町です。

見どころ

  • 主な観光ポイント

  • クワッチ・サーモン管理センター(Quatse Salmon Stewardship Centre)

    2010年にオープンしたサーモンの孵化場を併設する管理センター。サーモンの種類やライフサイクル、限りある資源に対して責任のある漁業などについて、子供達にもわかりやすいように展示されています。施設のツアーもあります。

    Quatse Salmon Stewardship Centre(英語)


  • ケープ・スコット州立公園(Cape Scott Provincial Park)

    荒々しい海岸線と、手付かずの自然を楽しめることで、コアなアウトドア派を引きつける州立公園。ハイキングやシーカヤックなどが主なアクティビティですが、まったくのウィルダネスが広がる公園です。万全の準備をして訪れましょう。

    Cape Scott Provincial Park(英語)


  • ポート・マクニール&アラート・ベイ(Port McNeil & Alert Bay)

    ポート・ハーディーの南にあるポート・マクニールは、オルカ・ウォッチングの本場とされるテレグラフ・コーブにも近く、多くの人が前泊や後泊の場所として利用します。また、先住民族の文化が色濃く残るコーモラント島のアラート・ベイへ渡るフェリー乗り場もあります。アラート・ベイには、散逸してしまった先住民族の文化資産を回収、展示しているU’Mista Museumがあり、あまりに派手で華美な風習であると一度は禁止された”Potlatch(ポットラッチ)”に使われた品々のコレクションは一見の価値があります。

    Port McNeil & Alert Bay(英語)