バンクーバー・アイランド

変化に富んだ海岸線、島々の散らばる多島海、先住民の文化が残る個性的な街など、見どころが多いエリアです。観光の起点は州都ビクトリアです。

遊び方・楽しみ方

  • ホエール・ウォッチング(Whale Watching)

    小型のクルーズ船またはゴムボートのゾディアックに乗って、誰でも手軽に楽しめるのがホエール・ウォッチング。ベストシーズンはエリアによって異なります が、ビクトリア近海や西海岸のトフィーノ、東海岸のテレグラフコーブでは、ホエールウォッチングツアーが多数催行されています。 ビクトリア近海やテレグラフコーブでは、レジデントと呼ばれる定住型のシャチが数多く生息。5月中旬~9月中旬頃が観察のベストシーズンで、シャチ以外に もアザラシ、イルカ、白頭ワシなど、ネイチャーウォッチングが楽しめます。

    トフィーノでは、3月から4月にかけて餌場を求めて大移動を行うコククジラの群れを見ることが可能。その数は延べ2万頭にも及びます。一部定住型のクジラも生息しているので、3月から10月までクジラの観察が出来ます。

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  • カヤック(Kayak)

    入り江が多く波も穏やかで、変化に富んだ景色に恵まれたバンクーバー島周辺は、カヤッカー憧れのパラダイスです。自然の中で初心者から上級者まで、どんなレベルの人でも楽しめるレッスンやコースがあります。

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  • ベアウォッチング(Bear Watching)

    キャンベル・リバーでは、サーモン・フィッシングだけでなく、ブラックベアやグリズリーベアを観察するツアーも盛んに行われています。キャンベル・リバーからのクルーズではブラックベアのほか、季節によってはオルカなどの野生動物が見られることも。グリズリー・ベア・ウォッチングは、キャンベル・リバーから水上飛行機で約40分のナイトインレット周辺がおすすめです。

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  • サーモン・スノーケリング(Salmon Snorkeling)

    サーモン・キャピタル・オブ・ザ・ワールドを名乗るキャンベル・リバーでは、さまざまな形でサーモンと触れあうことができます。サーモンが泳ぐ川をウエットスーツを着てスノーケーリングするのもその一つ。時期により大小さまざまなサーモンがゆっくりと、時には猛スピードで泳ぎ回る様子をまさに体感できる貴重な体験です。シーズンは7月~10月。

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  • フィッシング(Fishing)

    渓流、湖、海など、バンクーバー島ではあらゆるフィッシングを楽しむことができます。カナダで釣りをする場合、気をつけたいのが各種の規則。淡水、海水に関わらず、サイズ制限や所持制限など、細かい規則が定められています。また、釣りにはライセンス(入漁券)が必須なので、スポーツ店やタックルショップで購 入しましょう。


  • ◎ 渓流釣り

    キャンベル・リバーからポート・マクニールの間には美しい渓流が多数あり、渓流釣りのベストスポットとなっています。ストラスコナ州立公園の奥、ゴールドリバーから太平洋西海岸のタシスに至る林道沿いも隠れた穴場。ここでは海から遡ってくるスティールヘッド(マスの一種)が狙えます。一度体験すると病みつき になるような、強烈な引きが魅力のフィッシングです。


  • ◎ 湖釣り

    メインの獲物は、レインボートラウト(ニジマス)やカットスロート(北米種マス)。南部のShawnigan Lake(ダンカン近郊)、Long Lake(ナナイモ)、Chemainus Lake(シュメイナス近郊)、Matheson Lake(スーク近郊)などでは、スモールマウス・バスも楽しめます。


  • ◎ 海釣り

    バンクーバー島に来たら是非とも豪快なサーモン・フィッシングに挑戦を。キャンベル・リバーとポート・アルバーニが2大メッカで、ガイドが案内してくれるフィッシング・チャーターやリゾートなど、施設も充実しています。また北部では巨大なオヒョウ釣りも人気です。

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