トフィーノ

トフィーノは、どこまでも続く白い砂浜のビーチ、そして気さくな人々が集まる、ゆるやかな空気の流れる町。のんびりとしたひとときを過ごすには最適のエリアです。

見どころ

  • 主な観光ポイント

  • パシフィック・リム国立公園(Pacific Rim National Park)

    ユネスコの生物圏保護区にも指定されている、太平洋に面した、ロングビーチ、ブロークン・アイランズ、ウェスト・コースト・トレイルの3つのエリアからなる国立公園。トフィーノからはメインのエリアとなるロングビーチ地区が楽しめます。その名の通り美しい砂浜がどこまでも続くビーチは、一番の人気。太平洋からの波でサーフィンに興じる人たちの姿も見られます。キャンプ場も整備されており夏場は大変混雑します。ビーチの南端にはKwisitis Visitor Centreがあり、このエリアの動物や植生の説明や、この地に暮らしてきた先住民族の文化などが紹介されています。このセンターの展望デッキからは遥か沖合を通過するクジラが見えることもたびたびです。また半島の南端にあるユクルーレット(Ucluelet)の町は、ブロークン・アイランズ地区へのゲートウェイとなっており、多くの宿泊施設やレストランがあるもうひとつのリゾートタウンです。

    Pacific Rim National Park(英語)


  • イーグル・エアリー・ギャラリー(Eagle Aerie Gallery)

    伝統的な先住民の住居、ロングハウスに収まる、先住民族アートの第一人者、ロイ・ヘンリー・ビッカーのギャラリー。一歩足を踏み入れると、暗闇に浮かぶように、繊細なグラデーションを多用した作品が展示されています。ギフトショップでは手頃な先住民アートの複製や人気のカレンダーも販売されています。

    Eagle Aerie Gallery(英語)


  • トフィーノ・ボタニカル・ガーデン(Tofino Botanical Gardens)

    園内には温帯雨林の植生やトフィーノに自生する植物が溢れ、それに調和するようにローカル・アーティストのアートの数々が展示されています。ネイチャーとカルチャーを通して自然保護の意識を高めてほしいという主旨の植物園です。園内には「エコロッジ」と呼ばれるドミトリースタイルの宿泊施設や、ビーガン(絶対菜食主義者)・メニューまで取り揃えたオーガニックのダーウィンズ・カフェもあります。

    Tofino Botanical Gardens(英語)


  • ストーム・ウォッチング(Storm Watching)

    日本ではまだあまり馴染みがありませんが、北米では人気のアクティビティがストーム・ウォッチングです。トフィーノでは主に11月から2月の間、冬の低気圧が時に強い風と大雨を伴ってやってきますが、激しく砕ける波や、窓に打ち付ける大雨など、自然が猛威を振るうさまを、海沿いのホテルや、安全な場所から体感しようというものです。