バンクーバー・アイランド

変化に富んだ海岸線、島々の散らばる多島海、先住民の文化が残る個性的な街など、見どころが多いエリアです。観光の起点は州都ビクトリアです。

主な観光ポイント

  • 街・エリア

  • ビクトリア(Victoria)

    BC州の州都ビクトリアは、カナダでも特に温暖な気候に恵まれて、1年を通して過ごしやすい街です。歴史的な背景から英国の影響が色濃く残る街並みには花が溢れ、別名ガーデンシティとも呼ばれています。ダウンタウンには、港を囲むように美しい遊歩道が整い、多くのヘリテージビルを活かした店が立ち並ぶなど、風情ある街並みが広がります。南には雪を頂くオリンピック山脈、目の前には穏やかなインナーハーバーの海を望み、風光明媚なロケーション。ゴルフ、ハイキング、サイクリング、釣りなどのアウトドア派にも、ショッピング、食事などの街歩き派にも、のんびりと時間を過ごしていただきたい街です。

    ビクトリアについて詳しくはこちら


  • スーク(Sooke)

    ビクトリアから西に40km、1時間弱のドライブで着く小さな街。途中のメチョーシン(Metchosin)も含め、陶芸家や画家などのアーティストが多く住むエリアとして知られ、アトリエやギャラリーが数多く点在しています。また美味しい料理が有名なロッジや可愛らしいB&Bなども多く、ここをベースに近くのイースト・スーク公園やポットホールと呼ばれる奇岩の渓谷、本格的なファン・デ・フカ・マリン・トレイルなど、アウトドア三昧の滞在を楽しむ人に人気のエリアです。


  • ダンカン(Duncan)

    先住民の文化が色濃く残る町で、トーテムポールが立ち並ぶ町並みを徒歩で巡る観光コースなども楽しめます。先住民の歴史、生活用具、文化工芸を展示しているカウツン・カルチュラル・センター(Cowichan Cultural Center)は必見。この地が発祥のカウチンセーターの製作過程の見学、ガイドツアーや衣装をつけた先住民の踊りを見学したり、伝統的なサーモン料理を味わうことができます。

    Duncan(英語)


  • シュメイナス(Chemainus)

    地元アーティストたちが描いた39もの壁画で有名なこじんまり可愛らしい町。唯一の産業だった製材所が閉鎖され、街おこしのために考えられたのがユニークな壁画。80年代には壁画によりカナダの町おこし大賞も受賞しました。あちこちの建物に大胆な絵が描かれ、街全体がまるでギャラリーのよう。壁画は道路に描かれた順路を辿れば、歩いて見て回ることが出来ます。また観光馬車もあるので、のんびりとアンティークショップやブティックをのぞきながら、開拓時代の薫りの残る町を楽しんで下さい。

    Chemainus(英語)


  • ガルフ諸島(Gulf Islands)

    カナダ本土とバンクーバー島の間には200以上の島が点在してガルフ諸島という多島海を形成しています。その中で最も大きな島がソルト・スプリング・アイランドで、多くのアーティストやライフスタイルにこだわりを持った人々が住む島として知られています。また他の多くの島にも小さなコミュニティがあり、BCフェリーによって結ばれています。それぞれ特徴をもった島々を眺めながら、フェリーで巡るのも楽しい経験となるでしょう。

    ソルト・スプリング・アイランドについて詳しくはこちら


  • トフィーノ(Tofino)

    バンクーバー島西岸に位置するリゾート。パシフィック・リム国立公園の一角にあり、30kmにも及ぶ美しい砂浜のロング・ビーチが広がる絶景が有名です。アーティスト達を引き寄せる独特の風情と、温帯雨林など自然に恵まれた風景が魅力。また近郊の海はホエール・ウォッチングのメッカとして知られており、春には数万頭のコククジラが沖合を回遊していきます。

    トフィーノの詳細はこちら


  • ユクルーレット(Ucluelet)

    太平洋西岸に突き出た半島の南端にあるこの町は、北端にあるトフィーノとはまた違った雰囲気の港町です。ユクルーレットには昔ながらののんびりとした漁村の空気が未だに流れており、リゾートホテルも増えてきたものの、人々の生活により密着したコミュニティといえるでしょう。また、シーカヤックのパラダイスとして知られるパシフィック・リム国立公園のブロークンアイランド地区へのアクセスポイントになっていて、夏には多くのカヤッカーやキャンパーが訪れます。

    Ucluelet(英語)


  • ナナイモ(Nanaimo)

    バンクーバーとバンクーバー島をつなぐフェリーの拠点となる港町です。北はキャンベル・リバーやポート・ハーディー、西はパシフィック・リム国立公園、そして南に約110kmでビクトリアへと至るゲートウェイでもあり、交通の要衝になっています。主な見どころは、八角形が特徴的なバスチョン、ナナイモ博物館、炭鉱で栄えた昔の街並みが今なお残る街角など。またすぐ近くには自然の宝庫ニューキャッスル・アイランド、芸術家が多く住むガブリオラ・アイランドなどもあります。その昔炭鉱夫が愛したお菓子、ナナイモ・バーも人気です。

    ナナイモの詳細はこちら


  • ポート・アルバーニ(Port Alberni)

    ナナイモからカセドラル・グローブを経て約1時間、途中峠を越えるとすぐに現れる港町。林業で知られてきた町ですが、近年はアウトドア・レクリエーションのメッカとして変貌を遂げています。


  • 特に有名なのがサーモン・フィッシング。細長い入江は太平洋に繋がっており、サーモンの回遊も多い穴場です。また、西海岸へのゲートウェイとしても重要なポイントで、トフィーノへ至るパシフィック・リム・ハイウェイ(4号線)、ウエスト・コースト・トレイルの終点として知られるバンフィールドに向かう林道、そしてバンフィールドやブロークン・アイランズ(パシフィック・リム国立公園)へ向かう唯一のフェリー、レディーローズ号の起点でもあります。

    Port Alberni(英語)
    Lady Rose Marine Services(英語)


  • キャンベル・リバー(Campbell River)

    サーモン・フィッシングのメッカとして世界的に有名な町です。町中に貸しボート屋があふれ、周辺には素朴な釣り宿から贅沢な滞在が楽しめるフィッシング・リゾートまでさまざまなタイプの宿泊施設が揃います。腕に覚えのある人は、「手こぎボートで30ポンド以上のキング・サーモン」を釣り上げた人だけがメンバーになれるTyee Club入りを目指してみましょう。また、グリズリーベアやブラックベアを見に行くワイルド・ライフ・ウォッチングも盛んに行われています。

    キャンベル・リバーの詳細はこちら


  • テレグラフコーブ(Telegraph Cove)

    キャンベル・リバーから北に200km、第二次大戦中の電信基地が名前の由来の小さな漁村は、今はオルカ(シャチ)・ウォッチングの聖地として知られています。世界初のオルカ保護区ロブソンバイトや、著名なオルカ研究家スポング博士の"オルカラボ"があるハンソン島など、オルカが集まるジョンストン海峡にはテレグラフコーブからアクセスします。特に6月から9月にかけてのシーズン中は多くのオルカ・ウォッチングツアーが毎日出発します。


  • ポート・ハーディー(Port Hardy)

    バンクーバー島最北端にある小さな港町。ここからフィヨルドの美しい海岸線を北上する風光明媚な約15時間のクルーズ『インサイド・パッセージ』が出発することで知られています。クルーズは外海から守られた静かな内海のルート(インサイド・パッセージ)を通って、プリンス・ルパートまで向かいます。

    ポート・ハーディーの詳細はこちら


  • 国立・州立公園

  • パシフィック・リム国立公園(Pacific Rim National Park Reserve)

    バンクーバー島の西海岸、トフィーノからポート・レンフリューまでの約125kmをカバーする広大な国立公園。トフィーノからユクルーレット近くまで続く美しい砂浜のロング・ビーチ、100以上の小さな島から成るブロークン諸島、約77kmに及ぶウエスト・コーストと、主に3つの地域に分かれています。ロング ビーチ・エリアはアクセスも良く、手軽に利用出来るエリアとして人気。他の2つのエリアはそれぞれ環境やアクセスが全く異なるので、全てを楽しむには計画的なプランニングが必要となります。

    Pacific Rim National Park Reserve(英語)


  • ◎ロング・ビーチ

    ロング・ビーチはユクルーレットとトフィーノの間に広がる美しい海岸線を中心としたエリアです。アクセスもハイウェイが縦断しているので、手軽に楽しめます。ビーチや森を楽しむハイキングトレイルも充実しており、公園の中心となるウィカニニッシュセンター(公園局)では、トレイルマップなどの情報を入手可能。また先住民族が用いた捕鯨用のカヌーや道具の展示なども充実しています。ビーチではサーフィンを楽しむ人も多く、晴れた春先には沖合いを行くクジラの群れが見えることもあります。


  • ◎ブロークン・アイランズ

    100近い小さい島々を散りばめた美しい海域が広がるマリンエリア。アクセスはボートかカヤックが中心となります。ユクルーレットか、更に南のバンフィールドから海路で出かける方法と、ポート・アルバーニとユクルーレットを結ぶ船のレディーローズ号に乗って、途中の海域でカヤックで下ろしてもらうのが一般的です。カヤックで行く場合、公園周辺には一切の集落、サービスはないので、充分な準備が必要です。ガイド付シーカヤック・ツアーも多いので、それらの利用をお勧めします。


  • カセドラル・グローブ(マクミラン州立公園)(Cathedral Grove(MacMillan Provincial Park))

    ナナイモから車で約30分の、樹齢800年にもなる巨木がそびえ立つ温帯雨林の森。森の中には散策コースがいくつも作られており、森林浴を手軽に楽しめます。またこの地に住んできた先住民族がどのように巨木(スギ)と共に暮らしてきたかを示すディスプレイもあります。

    MacMillan Provincial Park(英語)


  • ゴールドストリーム州立公園(Gold Stream Provincial Park)

    ビクトリアのダウンタウンから車でたった40分の距離ながら、一歩足を踏み入れれば樹齢数百年の原生林が鬱蒼と茂る州立公園。森の中を縫うように作られたハイキングコースは高低差もなく気軽に歩けるコースばかりです。またここはサーモンが公園内のゴールドストリーム川を遡上してくることでも有名で、駐車場のすぐ脇で見学出来るため、毎年10月のシーズンになると見物客で大混雑する人気スポットです。

    Gold Stream Provincial Park(英語)


  • ストラスコナ州立公園(Strathcona Provincial Park)

    BC州最古の州立公園としてバンクーバー島の中央に位置するこの州立公園は、毎年夏はキャンプやハイキングに、そして冬は山スキーや冬山登山にと多くの人々が訪れる人気のアウトドアエリアです。そしてこの公園が世界的にも有名な理由は、公園に隣接するストラスコナ・アウトドア・エデュケーション・センター。地元小学校の林間学校から、半年に渡るアウトドア・リーダー養成コースまで、およそアウトドアに必要とされるスキルの全てを学ぶことが可能な学校なのです。観光客が気軽に参加できる1日レッスンから、数日間のカヤックやロッククライミングに挑戦するもの、親子や熟年向けのコースなど、プログラムも多彩で充実しています。

    Strathcona Provincial Park(英語)


  • ホット・スプリングス・コーブ(マキーナ州立公園内)(Hot Springs Cove(Maquinna Marine Provincial Park))

    トフィーノからのホエール・ウォッチングの途中で停泊することも多いマキーナ州立公園には、ホット・スプリングス・コーブと呼ばれる天然の温泉があります。桟橋からよく整備されたボードウォークを30分ほど歩くと、太平洋に面した岩場に湧き出す温泉が現れ、水着着用ながら源泉と海水が程よく混ざった天然の露天風呂が楽しめます。

    Hot Springs Cove(英語)


  • おすすめハイキングスポット

  • TCT バンクーバー島(Trans Canada Trail - Vancouver Island)

    トランス・カナダ・トレイル(TCT)は、カナダの西海岸ブリティッシュ・コロンビア州から、北米の最東端ニューファンドランド州まで、大陸を横断して2万3000kmにわたって続くウォーキング・トレイルです。バンクーバー島でもその一部を楽しむことができます。


  • ◎ゴールドストリーム州立公園からラングフォード湖

    ゴールドストリーム州立公園は、温帯雨林の森の中を流れる川に、秋になると水の色が変わって見えるほどたくさんの鮭が遡上してくることで有名です。公園内では一周30分から3時間ほどのトレイルがたくさんがあり、樹齢600年以上の巨木や野草などを観察できます。TCTはこの公園からラングフォードの町へ向かって南下します。途中の道は生活道路ですが、車両の通行は少なく、緑豊かな風景を楽しみながら歩きましょう。ラングフォードは、町興しプロジェクトとしてコミュニティのあちこちに遊歩道を整備していることで人気があります。特にラングフォード湖を巡るエド・ニクソン・トレイルはバードウォッチングの名所として知られ、水鳥を観察する展望エリアや木造のボードウォークなどが湖畔に作られています。

    【ルート】公園と湖の間は4km程度ですが、公園内や湖の周辺の散策を入れて3時間。公園から出発すれば、ほぼ全行程下り坂。200mほどの高低差があります。

    アクセス:
    ダウンタウンから市バス50番や61番で、ラングフォード湖の近くまで行くことができる。(カーロウ&ダンフォード下車)


  • ◎カウチン・バレーのクロフトンからシュメイナス

    カウチン・バレーには、カウチンセーターなどで知られる先住民の豊かな歴史を背景にしたユニークなコミュニティが点在しています。TCTはこれらの町や村を繋ぐ鉄道の廃線や海辺の遊歩道などを利用して続いています。
    ときおりアザラシやトドなどが姿を現すオズボーン湾に面した村、クロフトンには、海岸に沿って木造のトレイルが作られており、穏やかな内海から吹く風と一緒にウォーキングを楽しめます。

    またシュメイナスまでは地元の人が利用する生活道路を通っていくので、自動車の行き来がありますがのんびりと歩くことができます。沿道の人々の暮らしぶりや庭などを眺めながら歩くのも楽しいものです。シュメイナスは町中にコミュニティの歴史をテーマにした壁絵が描かれていることで世界的に知られています。おいしいレストランやカフェなどもあるので、ウォーキングの後に是非ひと休みして下さい。

    【ルート】クロフトンからシュメイナスまで片道2時間。高低差なし。

    アクセス:
    アイランドリンク・バス・サービスが、ビクトリアからカウチン・バレーの主要コミュニティへ運行している。

    Islandlink Bus Services(英語)


  • ファン・デ・フカ・マリン・トレイル(Juan de Fuca Marine Trail)

    ホワン・デ・フーカ州立公園内にあり、外洋の荒波に削りとられた複雑な起伏が続く海沿いのトレイル。このため、場所により海岸に降りたり、高台に登ったりとアップダウンが多いのが特徴です。雨が続くと足元がぬかるむ場所も多く、また海岸の石には滑りやすいものもあるので、しっかりとしたハイキングシューズが必要です。年間を通して歩くことはできますが、比較的気候が安定している4~9月がおすすめ。州都ビクトリアからわずか2時間弱の距離とは思えない、荒々しい自然を満喫できます。


  • ギャラリー

  • カウチン・カルチュラル・センター(Quw'utsun' Cultural and Conference Centre)

    ビクトリアとナナイモの間、ダンカンにあるカウチン族の人々が自らの伝統を広く世界に発信し、次世代へ伝承していくために運営している文化センター。カウチンとは「日なたぼっこ」の意味があり、このエリアの温暖な特徴を表しています。センターでは特産でもある手編みカウチンセーターの実演や、さまざまな伝統文化の展示や、実演が行われています。またカフェでは伝統料理も味わうことが出来ます。

    Quw'utsun' Cultural and Conference Centre(英語)


  • ナナイモミュージアム(Nanaimo District Museum)

    BC州でも3番目に古い町ナナイモは、その昔石炭の街として栄え、19世紀には大英帝国にまでその名が知られていたほどです。ここの石炭で財を成した成功者も多く、さまざまな逸話を残しました。このミュージアムは街の中心部にあり、炭鉱の歴史や先住民の生活などが良く整理され展示されています。

    Nanaimo District Museum(英語)


  • イーグル・エアリー・ギャラリー(Eagle Aerie Gallery)

    バンクーバー島西岸地域には先住民ヌーチャヌル族が5000年も前から住んでおり、彼ら先住民達の物語や知恵は芸術としても優れたものが多くあります。そんな伝説や物語を新たな手法で描いたロイ・ヘンリービッカーズのギャラリーがトフィーノにあります。昔ながらの伝統的なロングハウスの手法を用いた建物に、斬新な色遣いとグラデーションを使った版画が評判を呼んだ作品の数々が展示されています。

    Pacific Rim National Park Reserve(英語)


  • ワイナリー

  • BC産ワインといえば、オカナガン・ワインが有名ですが、ここバンクーバー島のワイナリーも注目されています。ビクトリアとナナイモを結ぶトランス・カナダ・ハイウェイ(1号線)のちょうど中間地点にはカウチン・バレーと呼ばれるエリアがあり、このあたり一帯は気候が穏やかで暖かく、土壌もブドウ育成に理想的。そして歴史は浅くとも意欲的なワイナリーが数多くあるので、1日かけても周りきれないほどのワインルートが出来上がりました。このエリアのほとんどのワイナリーは規模が小さく、バンクーバー島以外では入手が困難なので、一期一会のワインをじっくり試飲してお気に入りの1本を見つけてください。その他、このエリアには英国統治時代の伝統を受け継ぐアップルサイダーやバルサミコ酢、オーガニック素材などグルメには嬉しい手作りのお店も点在しています。

    ワイナリー詳細情報 - Cowichan Valley Wine(英語)


  • 代表的なワイナリー

  • チェリー・ポイント・ビンヤード(Cherry Point Vineyards)

    先住民カウチン族が経営する実績のあるワイナリー。ワインを購入すれば無料テイスティングも。

    Cherry Point Vineyards(英語)


  • ブルー・グラウス・ビンヤード&ウィーナー(Blue Grouse Vineyards & Winer)

    ドイツ系移民がオーナーで、ジャーマンスタイルの白ワインに力を注いでいる。

    Cherry Point Vineyards(英語)


  • ベンチューリ・シュルツ・ビンヤード(Venturi-Schulze Vineyards)

    数々の賞を得ているワインもさることながら、モデナ出身のオーナーが造るバルサミコも素晴らしい。

    Venturi-Schulze Vineyards(英語)


  • ビネティ・ザナッタ・ワイナリー&ビンヤード(Vigneti Zanatta Winery and Vineyards)

    イタリア系移民のオーナーがはじめた、バンクーバー島で一番古いワイナリー。ファーム内または近郊で育ったものを極力使用し地産地食を目指しているレストランVinoteca Restaurant and Wine Barも有名です。

    Venturi-Schulze Vineyards(英語)


  • オルダリー・ビンヤード(Alderlea Vineyards)

    実力派のワイナリー。ノンオークの白ワインが人気です。ちなみにオルダリーというのは、ダンカンの旧名。

    Alderlea Vineyards(英語)


  • メリデール・サイダーワークス(Merridale Ciderworks)

    島内唯一のサイダー醸造所。美しいリンゴ畑の横に、可愛らしいレストランが併設されています。400年前にさかのぼるエリザベス朝時代のレシピを受け継ぎ、低温殺菌していないフレッシュな発泡酒です。

    Merridale Ciderworks(英語)