旅のテーマ

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州(BC州)の楽しみ方や、現地での過ごし方、あまり知られていない贅沢なリゾートなど、テーマごとに旅の素材をご紹介します。どれを組み合わせるかはあなた次第。旅のアレンジの参考にしてください。

学ぶ

英語圏であること、気候に恵まれていること、多様な文化が混ざり合いながらもお互いを排他することなく認め合う雰囲気が溢れていること、安全性、都市と大自然の近さなど、日本から一番近い北米、カナダ西海岸の街々は「学ぶ」には非常に恵まれた環境が整っています。海外で「学ぶ」には勉強する環境だけでなく、生活する環境が気に入るかも非常に重要です。「世界でいちばん住みやすい街」に何度もランクインするバンクーバーを始め、英国情緒あふれる州都ビクトリア、自然豊かなウィスラーなど、カナダ・ブリティッシュコロンビア州(BC州)の街で、「学び」ながら暮らしてみませんか?

BC州で「学ぶ」魅力

1. 雄大な自然
BC州には氷河の輝く山々から温帯雨林、夏は賑わうビーチからフィヨルドの海岸線まで、非常に変化に富んだ自然があります。都会でありながら、大自然がすぐそこにあるのが特徴です。

2. 安全
BC州は都市部でも非常に治安が良く、公共交通網や道路なども安全です。人種差別もなく、カナダ人の多くは経済的にも関係の深い日本人に親しみを感じています。

3. 清潔
大自然に囲まれた郊外のコミュニティーやリゾート地はもちろん、バンクーバーやビクトリアなどの大都市も自然と調和したクリーンで美しい街並みです。水道水も飲むことができます。

4. 医療施設の充実
長期で滞在する場合に重要となるのが医療施設。特に海外で事故病気になったときは、言葉や文化の問題もあり、不安なものです。カナダは世界的にもレベルの 高い医療体制が整っていることで知られており、万が一の事態にも迅速な対応が可能で、日本人の医療専門通訳も見つけることができます。

5. 国際感覚
カナダの英語は、米国や英国とも異なる、とても標準的な聞きやすく丁寧な言葉で、英会話の実践に理想的です。また、世界中からの移民を受け入れているため、語学学習者に対して非常に寛容です。

6. 理想的な英語環境
カナダの英語は、米国や英国とも異なる、とても標準的な聞きやすく丁寧な言葉で、英会話の実践に理想的です。また、世界中からの移民を受け入れているため、語学学習者に対して非常に寛容です。

7. 物価
カナダの物価は非常に安定しており、ホテルや食事、交通機関をはじめ、博物館やアトラクションの入場料なども比較的リーズナブルです。

8. 温暖な気候
BC州は樺太と同じくらいの高緯度に位置していますが、暖流のおかげで気候は比較的温暖です。春から秋にかけては湿度も低く非常に快適。また、夏は夜10時過ぎまで明るいため、1日をフル活用して充実した生活が送れます。

学び方自由自在

短期・長期留学
カナダではさまざまな異文化体験ができますが、その基盤になるのはやはり英会話。BC州には質の高い英会話スクールが多く、クセのないきれいな発音を学ぶことができます。ほとんどの学校では、課外授業などを取り入れており、本格的なアドベンシャー体験や観光地巡りなどのプログラムも実施。英会話を勉強しながら外国人の友達を作り、アクティビティを体験する、そんな欲張りな経験ができるのも、BC州ならではの魅力です。

◎ カナダ留学について
カナダの教育制度を始め、留学することのできる教育課程、入試情報などは、在日カナダ大使館が情報を提供しています。大使館主催のカナダ留学フェアも定期的に開催されています。
カナダ大使館・カナダ留学

◎ ツーリズム、ホスピタリティについて学ぶ
BC州内には、ツーリズム、ホスピタリティ等、観光分野の学科をもつ学校が多くあります。 下記のサイトでは、ツーリズムのプログラムを持つ学校の情報をご紹介しています。
Study Tourism & Hospitality in British Columbia(英語)

ワーキング・ホリデー
洗練された都市と雄大な自然をあわせ持つバンクーバーは、ワーキング・ホリデーの渡航先としても若者を魅了し続けています。ワーキング・ホリデーとは 2国が青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い国際的視野をもった人材を育成することを目的とした制度で、カナダと日本は1986年より 協定を結んでいます。毎年多くの日本の若者が渡加し、就労により滞在費や旅行資金を補いながら「カナダ暮らし」にチャレンジしています。

◎ カナダ・ワーキング・ホリデーについて
カナダでのワーキング・ホリデーの概要、申請方法、締め切り、セミナー情報などについては、カナダ大使館が情報提供を行っています。
カナダ大使館・ワーキング・ホリデー・プログラム (インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ)

インターンシップ&ボランティア
ワーキング・ホリデーの他にも、働きながら現地での経験を積む方法として、企業・非営利団体などでのインターンシップやボランティアというオプションもあり ます。学校で英語を学ぶのとは違い、現地企業・団体で生きた英語を学びながら「海外で働く」という貴重な体験をすることができます。また、インターンシップの場合、企業によっては「修了証」や「推薦状」を出してくれるところもあり、その後のキャリアに役立つこともあります。

カナダの語学学校を探す

バンクーバーを始め、カナダ各都市の語学学校を探すことができます。

ランゲージ・カナダ(Languages Canada)
私立英語学校のプログラム内容、教師、ホームステイの水準を管理する非営利団体。条件に合った語学学校を検索することができます。
Languages Canada(英語)

ムスコカ・ランゲージ・インターナショナル(Muskoka Language International(MLI))
人口5,000人010万人規模の小さな街を対象に、カナダ全土で展開。カナダの日常生活を肌で感じるように学習してもらい、文化理解と相互交流を 図ることが目的の1つ。公立校への留学、青少年向けサマー・プログラムやサマー・キャンプ、視察ツアー、生涯学習向けなどの多彩なプログラムが揃います。各種プ ログラムには、空港での送迎からオリエンテーション、ホームステイ先などの宿泊施設、課外授業への参加補助など、滞在中に必要なサポートが含まれています。 BC州ではペンティクトンケローナカムループス、ネルソンなど、約50の街で実施。田舎に滞在して、温かい人々との触れ合いや文化交流、生活習慣などが体験できます。
MLI(日本語)

インターナショナル・ゲートウェイ・ケローナ(International Gateway Kelowna)
近年はワイナリーが急増していることでも知られる内陸のリゾート地、オカナガン地方ケローナに本部を置くESLのための学校。生徒の年齢や国籍 もバラエティー豊かなのが特徴。クラスでの授業だけでなく、ファームステイやホテル・クルーズなどでのインターンシップを通しての英語学習プログラムなどもあります。
International Gateway Kelowna(英語)

 

日本で相談する

カナダにおける短期・長期留学、ワーキング・ホリデー、インターンシップ、ホームステイ、ファームステイ、親子留学などのプログラムをもつ旅行会社・語学学校等をご紹介します。(順不同)

旅行会社・語学学校 TEL
キャップ・スタディーズ 03-3499-7711
日加教育交流協会 03-3565-2031
アプレ 03-5351-0310
ECC海外留学センター(株)ECC 0120-144-012
(株)毎日エデュケーション 03-6267-4188
地球の歩き方「成功する留学」 0120-945-504
(株)国際交流センター 0120-981-588
JTB海外留学 by JTB地球倶楽部 (東京)03-3988-2412
(大阪)06-6342-6500
ウィッシュ・インターナショナル(株) 0120-470-790
(株)ネクシス・クラブ留学相談デスク 0088-21-8686
(株)留学ジャーナル 0120-890-987
(株)エス・ティー・エー・トラベル (池袋)03-5391-2922
(高田馬場)03-5287-3543
東武トラベル(株)海外交流センター 03-3626-1751
(株)ユナイテッド・ツアーズACOSTA海外留学情報センター (東京)03-5625-0840
(大阪)06-6630-6720
UTS国際教育センター(株)ユー・ティー・エス 0120-111-778
(株)ジェイ・エス・ティー (名古屋)052-264-0300
(大阪)06-6261-3330
(東京)03-3588-4160
EF 03-5774-6210

修学旅行

ブリティッシュ・コロンビア州は、留学に最適な場所の一つです。カナダの教育は、進歩的で、柔軟な学習方法として世界的にも認められています。 当学区の幼稚園から高校は、カナダ国内でも、世界でもトップクラスの評価を受けています。 BC州内に、幼稚園から高校の学区が60あります。ブリティッシュ・コロンビア州の公立・私立学校には、短期留学、サマーキャンプ、長期留学など、多くの留学生を受け入れ、支援してきた長い歴史があります。 BC州には、700人以上の日本人学生が、幼稚園から高校に在籍しており、日本の学生には人気のある州です。




>>日本語パンフレットはこちらからダウンロードいただけます(PDF)

>>詳細は「Study in BC」サイトをご覧ください(英語)